またしても弾丸で、、台湾の墾丁(ケンティン/ケンディン)という町に行ってきました。
タイは12月は2回3連休があったので、最初の連休に有給をくつけて4日間で。

墾丁は台湾の最南端の海の町です。現地から写真をFacebookにアップしたら、「台湾にこんなきれいな海が??!」という反応が多くて、まだ日本人にはあまり知られてないのかな。遊泳できるところは限られていて、サーファーには知られたところのようです!

わたしは大学時代のお友だちがワーホリで墾丁のホステルで働いているので、この町を知り、その友だちはまた素敵な写真ばっかりあげるもので、とうとう行ってきました♪


●スケジュール

1日目 夜23時高雄着⇒高雄のおしゃれなホテルでゆっくり
2日目 ホテルでゆっくり贅沢朝ご飯⇒町を散策⇒バスで墾丁へ(約2時間)
 午後から友だちのバイクに乗っけてもらい、散策
 夜、温泉へ
3日目 朝ご飯を海辺で⇒バイクで最南端まで⇒ホテルでアフタヌーンティー
⇒夜市で食べ歩き⇒夜の公園で星を見る、、
4日目 朝ご飯をホテルのベランダで⇒バンで高雄まで(約2時間)
⇒お友だちのドライブで高雄をちょっと散策
⇒台湾バイバイ⇒18時頃バンコク着


高雄のPier2というアート街の中にあった売店 

とりあえず旅のまとめを!


【旅のまとめ】


●期間 3泊4日
●時期 12月初旬、この時期には珍しく快晴!朝夜は20度前後で涼しくて快適!
(墾丁は台風やそもそも峠の町なので風が強い)
●ルート
墾丁ではバイクに乗っけてもらったのでいろいろ行けましたが、足がないと数日は短いかな。レンタルバイクもあるので、運転できればいろいろまわれます!

わたしが泊まったApple Room Hostel! きれいでおしゃれで目の前が絶景で、、おすすめ。



●費用感(2016年12月)
・ホステル(こっちでは民宿というらしい) ドミで3000円くらい〜? 
わたしが泊まったApple Roomという海すぐのホステルは1泊6000円くらい〜
・食事 お店や料理に寄りけりだけど、ローカルで300円くらい〜?
夜市も1000円あれば結構食べれるかな?
・交通費 高雄⇒墾丁が2時間で1000円ちょっとくらい

●Wifi
宿、カフェwifiたくさんあります


ホステルのすぐそこが海。



●見所
やはり見所は海、、色んな海があります。マリンスポーツできるところ、白い砂浜がきれいなところ、台湾最南端の展望台、、、それぞれ時間帯によっても海の色が変わって綺麗で飽きないので、しばらくゆっくりできたらいいかも。

そして、今回は本当に天候に恵まれて。案内してくれた友だちに「こんなにまわりたいとこ全部贅沢に案内できたのはじめて」と褒めてもらいました笑 晴れ女なのか。最南端で海野町なので、年間通して風は強いよう。確かにバイクで走っていると、周りには風で猫背の木々が、、。台風が来る時期も、本当に外に出れる状況じゃなくなってしまうとのことで、お天気は重要マターです。


上空をたくさんの飛行機が通るので、飛行機雲がたくさんみれました。


今回は良い運が重なって、大満喫できました。海も山もすぐ近くにあって、とにかく自然豊で、おいしい空気をすってカラダも頭もすっきり、かつ台湾人のあたたかさで心が満たされて帰ってきました。とってもおすすめです♪


絶景スポット。海の色が刻々と変わって美しい!

※このお友だちは、春くらいに私の住んでいるバンコクに来てくれたんです。だから今回はわたしが彼女を尋ねて。次回はどこで会うのかな〜。なんて会話できるお友だちがいてとても幸せ。自分の好きな場所で、自分の人生をつくっていく。本当に次回の再会が楽しみだな。






インドのレー、ラダックに行った時のこと。
「3 idiot」というインド映画で有名になった、標高4000mほどのパンゴンツォに行くため、日帰りのツアーに参加しました。


参加者は全部で5人。インド人カップル×2組、そしてわたし。ラダックはハイソなインド人の観光地にもなっているよう。英語も堪能で、私にも気さくに話しかけてくれつつ、移動のバンの中は終始のんびり穏やかな感じ。

そのツアーの中でやっぱインド人すげーと思った出来事を3つほど。


①ツアー代、いくらよ!

パンゴンツォ
山道を4時間弱がたがたごとごと行って、ようやく撮影スポットに到着。まずはちょっとお腹も減ったので、デリーから来ているインド人夫妻と一緒に、簡易な食堂で昼食をとることにしました。

料理を待っている間、、
インド人夫妻「ねえ、このツアーいくらだった?」
私「1500ルピーくらいだったかな」
インド人夫妻「私たちと同じね。絶対それ以上払っちゃダメよ。(真顔)

ちょっと怖いくらいの表情で言われたので、ちょっとびっくりしました。確かにインド(とりわけ超観光スポットを)旅していると、最初の言い値をひっくり返されることもよくあるし、強気じゃなきゃいけないのだろうなと。日本人はお人好しだとも思われてるのだと思う。

ただ、前日にも伏線があり、、
ラダックを訪れる人は、レーという街を拠点にするので、各方面へツアーを組みます。バンの価格は観光庁?のようなところが定めているのでFixなので、一緒に乗り合う人数が増えれば、一人当たりはやすくなる仕組み。5月はシーズンオープンしたてなので、実はツアー同乗してくれる人を探すのが大変で、、。私は前日の20時まで決まらなくてやきもきしてたんです。

お願いしていたツアー会社で、前日の夕方ころ、インド人夫婦一組が申し込んだけど、彼らは最低4人集まらなきゃ行かないと言ってると聞いていました。私はせっかくここまできたのだから、絶対行きたいし、もう一人分自分が払うよ!と言ってたのです。それでも一人で行くより安いし、、。

結局、もう一組のインド人夫妻も申し込んでくれたので、一人分の料金で済んだのですが。

そんな事情があったのですが、インド人はその辺しっかりしているわ、、と思ったのでした。。


②もっと奥行ってよ!

昼食も食べて、一通り写真も撮った頃、実はここは観光客向けのところで、「もっと奥にいけば本当の映画の撮影地があって綺麗だ!」「もっと奥まで連れてってくれよ!」とドライバーに交渉しだすインド人夫妻。私は実はなぜか鼻風邪を発症し、おそらく高山症の頭痛とともに気分悪すぎたので、もはや、って感じだったのですが、彼らが粘る粘る。。

3idiotのラストシーンのところ(少し曇ってきちゃった、、) 

結局、宿泊ツアーなどでしかいけないところまで行ってくれることに!
実際に行ってみるとやっぱり綺麗で、とても素敵な場所でした。人もほとんどいないし。色が全然違う。こうやって勝ち取っていくのかとちょっと感心。。



③別のとこも寄ってよ!

さて、また3時間ほどがたがた道を戻ってくると、レーの近くのティクセイという街に。ここに小高い丘のようなところに綺麗なゴンパがあるのです。私は引き続き、鼻水と頭痛と格闘していたので、とりあえず早く帰りたかったわけですが、またもやインド人夫妻が「あれはなんだ。綺麗だな。寄ってくれよ!」と交渉開始。

ティクセイのゴンパ。入り口が千と千尋みたいで素敵でした。

ドライバーも渋々了解、、。ちょっと寄り道するものの、結局すでに閉門の時間で入れず、、。ただ私は近くにこんな素敵なゴンパがあると知らなかったので、次の日に日帰りツアーを組みました♡



結局、予定より2時間くらいオーバーしてレーに帰還。
いや、私だったらいろいろと交渉できずに帰って来ちゃったかもしれません。彼らのおかげでいろいろ経験できた。つい、ドライバーの渋り顏みると申し訳なくなっちゃう私でしたら、結果として、大満足なツアーになったのでした。

なんだか、大阪に出て、彼らの交渉能力に感嘆した時を思い出したのでした。
(節度もった)したたかさ大事ですね〜。





弾丸でペナン島に行ってきました。
タイの祝日で5連休だったのですが、中途半端な4日目にお仕事が入ってしまったため
予定していたランパーン行きをキャンセルしていたのですが、、

金曜日の夜、やっぱりどこか行きたい!という衝動にかられ、
翌日の航空券を購入!

スケジュール

土曜日夜22時ペナン着
日曜日まる一日まったり
月曜日朝一の飛行機でバンコク

中一日という強行スケジュールで行ってきました、、。
にしても、一時間そこそこで海外いけちゃうのはやはりバンコクに住んでいる特典です。

とりあえず旅のまとめを!


【旅のまとめ】

●期間 2泊3日(だけど実質中一日)
●時期 7月中旬、夜にちょっとスコールが降ったりしてました。
●ルート
 ほぼジョージタウンをふらふら
 (ロープーウェイが混んで時間かかるとのことだったので、ペナンヒルはお預け)
 夕方、ジョージタウンから1時間かからないくらいのフェリンギビーチも

●費用感
 ・ゲストハウス ドミ800円くらい〜
 ・食事 ローカルだと100円くらい〜 数百円でお腹いっぱいになります
 ・交通費もバスでフェリンギビーチまで40分くらい乗って70円くらい

●Wifi
 宿、カフェwifiたくさんあります

●気をつけたいこと
季節によると思いますが、結構暑くて、ハイペースで町歩きできませんでした。水分補給を理由に、カフェに入り浸って、あまりまわれず笑
あと、朝早めにまわるのがおすすめです。ペナンはアートも有名で、街中にたくさん写真スポットがあるのですが、10時まわったころから大勢のひとで順番待ちになっていたので、空いてる朝のうちにまわれると、ゆったりできそうです。

ビーチは季節にもよるのか?水はそこまできれいではありません〜
そして、夕方16時すぎについたのに暑すぎて外にでられず、ビーチ沿いのスタバに笑

ビーチはあたり前ですが、、
どこでも日差しが強くて、ジョージタウンで町歩きしてても日陰は少なかったので、防止や日傘や、対策したほうが良さそうです。


街全体でアートで活性化を図っていることもあって、おしゃれなスポットがたくさんありました。
しかし、観光地は観光地。中華系のひと中心に観光客も多いので、のんびりしたい人は時間帯を選んだり、コロニアル調のホテルに泊まってゆっくりしたり、、というのがいいかなと思います。




とりあえず今回はざっと雰囲気を見れた、、という感じなので、またゆっくり滞在してきたいなと思います〜。