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またしても弾丸で、、台湾の墾丁(ケンティン/ケンディン)という町に行ってきました。
タイは12月は2回3連休があったので、最初の連休に有給をくつけて4日間で。

墾丁は台湾の最南端の海の町です。現地から写真をFacebookにアップしたら、「台湾にこんなきれいな海が??!」という反応が多くて、まだ日本人にはあまり知られてないのかな。遊泳できるところは限られていて、サーファーには知られたところのようです!

わたしは大学時代のお友だちがワーホリで墾丁のホステルで働いているので、この町を知り、その友だちはまた素敵な写真ばっかりあげるもので、とうとう行ってきました♪


●スケジュール

1日目 夜23時高雄着⇒高雄のおしゃれなホテルでゆっくり
2日目 ホテルでゆっくり贅沢朝ご飯⇒町を散策⇒バスで墾丁へ(約2時間)
 午後から友だちのバイクに乗っけてもらい、散策
 夜、温泉へ
3日目 朝ご飯を海辺で⇒バイクで最南端まで⇒ホテルでアフタヌーンティー
⇒夜市で食べ歩き⇒夜の公園で星を見る、、
4日目 朝ご飯をホテルのベランダで⇒バンで高雄まで(約2時間)
⇒お友だちのドライブで高雄をちょっと散策
⇒台湾バイバイ⇒18時頃バンコク着


高雄のPier2というアート街の中にあった売店 

とりあえず旅のまとめを!


【旅のまとめ】


●期間 3泊4日
●時期 12月初旬、この時期には珍しく快晴!朝夜は20度前後で涼しくて快適!
(墾丁は台風やそもそも峠の町なので風が強い)
●ルート
墾丁ではバイクに乗っけてもらったのでいろいろ行けましたが、足がないと数日は短いかな。レンタルバイクもあるので、運転できればいろいろまわれます!

わたしが泊まったApple Room Hostel! きれいでおしゃれで目の前が絶景で、、おすすめ。



●費用感(2016年12月)
・ホステル(こっちでは民宿というらしい) ドミで3000円くらい〜? 
わたしが泊まったApple Roomという海すぐのホステルは1泊6000円くらい〜
・食事 お店や料理に寄りけりだけど、ローカルで300円くらい〜?
夜市も1000円あれば結構食べれるかな?
・交通費 高雄⇒墾丁が2時間で1000円ちょっとくらい

●Wifi
宿、カフェwifiたくさんあります


ホステルのすぐそこが海。



●見所
やはり見所は海、、色んな海があります。マリンスポーツできるところ、白い砂浜がきれいなところ、台湾最南端の展望台、、、それぞれ時間帯によっても海の色が変わって綺麗で飽きないので、しばらくゆっくりできたらいいかも。

そして、今回は本当に天候に恵まれて。案内してくれた友だちに「こんなにまわりたいとこ全部贅沢に案内できたのはじめて」と褒めてもらいました笑 晴れ女なのか。最南端で海野町なので、年間通して風は強いよう。確かにバイクで走っていると、周りには風で猫背の木々が、、。台風が来る時期も、本当に外に出れる状況じゃなくなってしまうとのことで、お天気は重要マターです。


上空をたくさんの飛行機が通るので、飛行機雲がたくさんみれました。


今回は良い運が重なって、大満喫できました。海も山もすぐ近くにあって、とにかく自然豊で、おいしい空気をすってカラダも頭もすっきり、かつ台湾人のあたたかさで心が満たされて帰ってきました。とってもおすすめです♪


絶景スポット。海の色が刻々と変わって美しい!

※このお友だちは、春くらいに私の住んでいるバンコクに来てくれたんです。だから今回はわたしが彼女を尋ねて。次回はどこで会うのかな〜。なんて会話できるお友だちがいてとても幸せ。自分の好きな場所で、自分の人生をつくっていく。本当に次回の再会が楽しみだな。






インドのレー、ラダックに行った時のこと。
「3 idiot」というインド映画で有名になった、標高4000mほどのパンゴンツォに行くため、日帰りのツアーに参加しました。


参加者は全部で5人。インド人カップル×2組、そしてわたし。ラダックはハイソなインド人の観光地にもなっているよう。英語も堪能で、私にも気さくに話しかけてくれつつ、移動のバンの中は終始のんびり穏やかな感じ。

そのツアーの中でやっぱインド人すげーと思った出来事を3つほど。


①ツアー代、いくらよ!

パンゴンツォ
山道を4時間弱がたがたごとごと行って、ようやく撮影スポットに到着。まずはちょっとお腹も減ったので、デリーから来ているインド人夫妻と一緒に、簡易な食堂で昼食をとることにしました。

料理を待っている間、、
インド人夫妻「ねえ、このツアーいくらだった?」
私「1500ルピーくらいだったかな」
インド人夫妻「私たちと同じね。絶対それ以上払っちゃダメよ。(真顔)

ちょっと怖いくらいの表情で言われたので、ちょっとびっくりしました。確かにインド(とりわけ超観光スポットを)旅していると、最初の言い値をひっくり返されることもよくあるし、強気じゃなきゃいけないのだろうなと。日本人はお人好しだとも思われてるのだと思う。

ただ、前日にも伏線があり、、
ラダックを訪れる人は、レーという街を拠点にするので、各方面へツアーを組みます。バンの価格は観光庁?のようなところが定めているのでFixなので、一緒に乗り合う人数が増えれば、一人当たりはやすくなる仕組み。5月はシーズンオープンしたてなので、実はツアー同乗してくれる人を探すのが大変で、、。私は前日の20時まで決まらなくてやきもきしてたんです。

お願いしていたツアー会社で、前日の夕方ころ、インド人夫婦一組が申し込んだけど、彼らは最低4人集まらなきゃ行かないと言ってると聞いていました。私はせっかくここまできたのだから、絶対行きたいし、もう一人分自分が払うよ!と言ってたのです。それでも一人で行くより安いし、、。

結局、もう一組のインド人夫妻も申し込んでくれたので、一人分の料金で済んだのですが。

そんな事情があったのですが、インド人はその辺しっかりしているわ、、と思ったのでした。。


②もっと奥行ってよ!

昼食も食べて、一通り写真も撮った頃、実はここは観光客向けのところで、「もっと奥にいけば本当の映画の撮影地があって綺麗だ!」「もっと奥まで連れてってくれよ!」とドライバーに交渉しだすインド人夫妻。私は実はなぜか鼻風邪を発症し、おそらく高山症の頭痛とともに気分悪すぎたので、もはや、って感じだったのですが、彼らが粘る粘る。。

3idiotのラストシーンのところ(少し曇ってきちゃった、、) 

結局、宿泊ツアーなどでしかいけないところまで行ってくれることに!
実際に行ってみるとやっぱり綺麗で、とても素敵な場所でした。人もほとんどいないし。色が全然違う。こうやって勝ち取っていくのかとちょっと感心。。



③別のとこも寄ってよ!

さて、また3時間ほどがたがた道を戻ってくると、レーの近くのティクセイという街に。ここに小高い丘のようなところに綺麗なゴンパがあるのです。私は引き続き、鼻水と頭痛と格闘していたので、とりあえず早く帰りたかったわけですが、またもやインド人夫妻が「あれはなんだ。綺麗だな。寄ってくれよ!」と交渉開始。

ティクセイのゴンパ。入り口が千と千尋みたいで素敵でした。

ドライバーも渋々了解、、。ちょっと寄り道するものの、結局すでに閉門の時間で入れず、、。ただ私は近くにこんな素敵なゴンパがあると知らなかったので、次の日に日帰りツアーを組みました♡



結局、予定より2時間くらいオーバーしてレーに帰還。
いや、私だったらいろいろと交渉できずに帰って来ちゃったかもしれません。彼らのおかげでいろいろ経験できた。つい、ドライバーの渋り顏みると申し訳なくなっちゃう私でしたら、結果として、大満足なツアーになったのでした。

なんだか、大阪に出て、彼らの交渉能力に感嘆した時を思い出したのでした。
(節度もった)したたかさ大事ですね〜。





弾丸でペナン島に行ってきました。
タイの祝日で5連休だったのですが、中途半端な4日目にお仕事が入ってしまったため
予定していたランパーン行きをキャンセルしていたのですが、、

金曜日の夜、やっぱりどこか行きたい!という衝動にかられ、
翌日の航空券を購入!

スケジュール

土曜日夜22時ペナン着
日曜日まる一日まったり
月曜日朝一の飛行機でバンコク

中一日という強行スケジュールで行ってきました、、。
にしても、一時間そこそこで海外いけちゃうのはやはりバンコクに住んでいる特典です。

とりあえず旅のまとめを!


【旅のまとめ】

●期間 2泊3日(だけど実質中一日)
●時期 7月中旬、夜にちょっとスコールが降ったりしてました。
●ルート
 ほぼジョージタウンをふらふら
 (ロープーウェイが混んで時間かかるとのことだったので、ペナンヒルはお預け)
 夕方、ジョージタウンから1時間かからないくらいのフェリンギビーチも

●費用感
 ・ゲストハウス ドミ800円くらい〜
 ・食事 ローカルだと100円くらい〜 数百円でお腹いっぱいになります
 ・交通費もバスでフェリンギビーチまで40分くらい乗って70円くらい

●Wifi
 宿、カフェwifiたくさんあります

●気をつけたいこと
季節によると思いますが、結構暑くて、ハイペースで町歩きできませんでした。水分補給を理由に、カフェに入り浸って、あまりまわれず笑
あと、朝早めにまわるのがおすすめです。ペナンはアートも有名で、街中にたくさん写真スポットがあるのですが、10時まわったころから大勢のひとで順番待ちになっていたので、空いてる朝のうちにまわれると、ゆったりできそうです。

ビーチは季節にもよるのか?水はそこまできれいではありません〜
そして、夕方16時すぎについたのに暑すぎて外にでられず、ビーチ沿いのスタバに笑

ビーチはあたり前ですが、、
どこでも日差しが強くて、ジョージタウンで町歩きしてても日陰は少なかったので、防止や日傘や、対策したほうが良さそうです。


街全体でアートで活性化を図っていることもあって、おしゃれなスポットがたくさんありました。
しかし、観光地は観光地。中華系のひと中心に観光客も多いので、のんびりしたい人は時間帯を選んだり、コロニアル調のホテルに泊まってゆっくりしたり、、というのがいいかなと思います。




とりあえず今回はざっと雰囲気を見れた、、という感じなので、またゆっくり滞在してきたいなと思います〜。





先日、学生の時から憧れていたインドのラダックへ行ってきました。
タイのバンコクからだと、デリーまで3時間半ほど、デリーからレーという町まで1時間ちょっとと、かなり行きやすいところです。

ただ飛行機降りていきなり3500m越えということで、高山病のリスクがあるため、私もだいぶ余裕を持って1週間ほどの予定で出かけました。

今回は、ラダックの旅のまとめを。詳細は別の記事にしたいと思います。



【旅のまとめ】


●期間 1週間ほど
●時期 5月のGWのころ、ラダックは冬の間雪に閉ざされるので5月にやっとシーズンが始まったばかり。
 オフの間閉まっていた宿やレストランがオープンし、街に活気が戻って来る季節です。
 夜はまだまだ寒いですが、昼間は日差しががんがんなので、暑いくらい。
●ルート
レー(ここを起点に、遠出します)
→パンゴンツォ(日帰り、片道4時間)
→シェイ、ティクセイ(日帰り、全部で 3時間くらい)
→ヌブラ渓谷:パンナミック、サムール、デスキット、トゥルトゥク(2泊3日)

●費用感
・ゲストハウス シングル750円くらい〜
・各地への車をチャーターするので、人数が集まれば割安に
・食事 150円〜でカレーやチベット料理が食べれて、おなかいっぱい

●Wifi
宿、カフェwifiあるところもあるけど、ほぼ繋がらないと思っていた方がいい
そもそもかなり停電する(1時間くらいだったり、夜中から朝まで復旧しなかったり、、)

●シャワー
お湯シャワーがでるところは、1500円〜以上の宿かな
シャワーがでなくても、ほとんどの宿でお湯のバケツをいれてくれます


●気をつけたいこと
高山病の対策。これは体質にもよるらしいのでどうしようもない部分はありますが、、レーについてからしばらくは休息とること、たっぷりお水を飲むことが大事とのことです。私は今回ほぼ症状がでなかったものの、周りでは、レーについた初日に入院した人や、あまりの頭痛にツアーをキャンセルした人もいました。
余裕を持って、最初の2日くらいは、レーでゆっくり歩いて街をみたりするのがおすすめです。

ツアーの仲間を探すのも案外苦労したので、この時間でツアーさがしつつ、高地順応もできて、ちょうどよかったです。
時期にもよりそうですが、ツアー仲間を見つけるのが不安な人は、日本にいるときに問い合わせしておくと安心です。Hidden Himarayaというツアー会社の上甲さんに私もとてもお世話になりました!ここは、日本にいるうちから予約してくる人も多いようでした。
日本語でやりとり可能ですし、おすすめです。


パンゴンツォ


シェイの王宮

ヌブラ渓谷

トゥルトゥク



とにかく自然が破壊的なスケールでした。
人間ってちっぽけだなと。普段は人間の文明のなかで生きているので忘れがちですが、自然のなかで生かされているのだなと実感できる場所でした。


コロンボで実際に泊まったゲストハウス・ホステル、どちらも綺麗でオシャレで、便利だったのでご紹介〜

インドなどと比べると宿はかなり高く感じると思います。きれいなところだと基本10$以上するのではないかな。でもこれだけ綺麗で朝ごはんも付いてれば、納得という感じ。



1.CLOCK INN COLOMBO(クロックインコロンボ)

立地:
Colombo3、Gole Rd.沿いにあります。
角の白い建物なのですぐにわかると思います。
ギャラリーカフェも徒歩圏内。

特徴:
建物全体がホステルなので、結構大型。 ドミと個室も結構あるようです。バックパッカーだけでなくても良さそうです〜。名前の通り時計がモチーフになっていて、中のインテリアもおしゃれ。シャワーとトイレの数はそこそこ。あまり混んだりしません。部屋でもwifiさくさく。大きめロッカーもあり。

予約:
アゴダとかだと満室になっていますが、おそらく空いているので、直接連絡とるのもありだと思います。

料金:
Mixドミ12$〜
朝食入れると14$〜
(朝食は、パン、シリアル、フルーツ、卵、ドリンクなどのバイキング)


その他:
帰りが早朝の飛行機だったので、前の日にタクシーお願いしました。スタッフさん丁寧だし、そもそもスリランカはタクシーのシステムがちゃんとしていて、次の日は時間通りに待っていてくれました。金額も決まっているので、ぼられずに大丈夫。早朝に女子一人であれば、どうしても気をつけないといけないですが。

クロックイン、キャンディにもあるみたいです。そちらは泊まったことないですが、おそらくコロンボよりあとにできたので綺麗なはず〜。




2.Drift BnB Columbo(ドリフトビーアンドビーコロンボ)

立地:
こちらもColombo3、Gole Rd.沿い。クロックインから徒歩1分くらい。確か何かお店の裏側に入り口があって、サーファーの大きな絵が描いてあるガレージの入り口みたいなところ降りて行くと、入り口がわかります。

特徴:
おしゃれ!笑 階段のぼって2階が受付なのですが、この階段がすてき。いろんな植物とか、写真が飾られていて、カフェとかギャラリーのよう、、。ドミとこちらも個室があるようです。共用スペースにも、ガイド本やイベントのフレイヤーなどがぺたぺた貼ってあります。シャワーは別の部屋とつながっていて、2つだけだけどあまり混まずに使えました。私が寝るの早すぎただけかな、、wifiも問題無し。大きめロッカーあり。


予約:
アゴダとか予約サイトで予約しておくことおすすめです〜。12月後半、私の部屋はフルでした。


料金:
おそらくMixドミ14$くらい〜


その他:
とりあえずオシャレで興奮しました。笑



いままでこの二つしか泊まったことありませんが、コロンボはこんなおしゃれな宿が増えているのでしょうか。街もきれいなので、他の国よりきれいでちょっと値段も高いけど、えいやって泊まってみてもいいと思います〜。女子にもおすすめしたいゲストハウス・ホステルです。




またスリランカ行ってきてしまいました、、。

前回は2015年5月にコロンボで施述していただいた方が開いた、湖畔にあるプライベート感たっぷりのアーユルヴェーダスパENISHI LANKAへ。アーユルヴェーダ施術とフルボードの食事がついた、少し贅沢な滞在。本当に今回のスリランカはほぼここへいくことが目的でした。


コロンボからは1時間ちょっとという好立地!
ENISHI LANKAはボルゴダ湖という南北に大きい湖の湖畔にあります。コロンボからはたったの1時間程度。

事前にお願いしておけばコロンボへお迎えも出していただけますが、私は今回はバスで。コロンボフォート駅から少し東へ歩いた長距離バスターミナルの向かい、120番のバスのりばからバスが出ています。ACは30分に1本くらいしか来ないのかな、待ってたら来ます。笑 宿の最寄りまでで100ルピーほど。1時間くらいしかかかりません。

最寄りには、車でお迎えに来てもらい10分くらい。途中、いろんな植物、果実があって、ドライバーさんが「これはキングココナッツだよ〜」「これは○○っていうハーブだよ〜」と解説してくれて楽しかったです。本当に実り豊かな土地。



あっという間に到着〜、素敵なおうちの作り、、


素敵な入り口 開放感たっぷり
裏に回って、湖側から眺めるとこんな感じ

湖の見える2 階部分に白のカーテンがきれいな施術のスペースがあるのと、ダイニングスペースとおおきなクッションのいっぱいあるウッドデッキ(骨抜きスペース)とプール。ボルゴダ湖には、スリランカ人の別荘などがあるらしく、ぽつんぽつんとお家が。それ以外は本当に自然。鳥が鳴いているのが聞こえたり。深呼吸するだけで気持ちよいです。。

1日目はもう夕方だったので、明日の予定など少しお話して、お部屋で夕食までゆっくりと。ごろごろ本を読んで過ごしました。でも夕食も気になってキッチンにお邪魔。笑



お食事も野菜たっぷりなフルコース!優しい味。。
スープ、サラダ、メイン、フルーツ、紅茶なフルコース。ベジタリアン料理で、ハーブや
塩胡椒の優しい味付けでとても食べやすかったです。重たくないから、もりもりたべれてしまう。体が喜んでいる気がして、にたにたしながらいただきました笑
                                    

野菜たっぷりのスープ

お酢と塩とシンプルな味付け

カレーが4種類も!食べきれず、、

盛り付けもかわいいフルーツ、、次の日のパパイヤも美味しかった


お食事のあと、アーユルヴェーダに関する本がいっぱいあったので、 何冊かお部屋で読みながらいつの間にか就寝、、ひろーいベッドで、ゆっくり眠れました。


翌朝ゆっくり起きてシャワー浴びて朝ごはん〜。写真忘れてしまったのだけど、コラケンダ (Kola Kenda)というすりつぶしたハーブをココナッツミルクと合わせたスープがすごく美味しかったです。お米か麦のようなものも入っていて、最初は緑色で何だろうと思ったのですが、クセもなく飲みやすくて。再現したいけど、あのハーブがないと難しいかな。。



いよいよ風通しのよいスペースでカウンセリングと施術〜
お話しながら、脈もとってもらって、いろいろ悩みなど相談。それぞれの状態に合わせて今日はこんなオイルにしましょうか〜と提案をしてくれます。

今回もアビヤンガというオイルマッサージとハーバルサウナを。
このサウナがものすごく気持ちよかったです、、。私は汗っかきなのでいつもあまり長く入れないのですが、湖見ながらの開放的な場所だったので、顔にすずしい空気感じながらゆっくりじっくり体温めることできてよかったです。。



昼食いただき、またお部屋ですこしゆっくりと〜


夕方までにコロンボに戻らないと行けなかったので、3時くらいにはスパをでなければならず。ほんとうはもっともっとのんびり滞在できたら嬉しかったのですが、1泊できただけでも、バンコクの喧騒を忘れてリラックスすることができました!


夕暮れ時、太陽が真っ赤に


やはりいろいろ自分のこと、身体のことお話することもできて、改めて自分のことちゃんといたわって、よいコンディションでいられるよう心がけること、おろそかにしちゃいけないと思うことができました。


また行きたいです〜。



バックパックは大学の時に買ったのをしばらく使っています。
MilletのSaas Fee Evoというシリーズの40L(もうネットではオークションなどでしか出てこないようです?)。当時は、あまりゆっくりお店に見に行く時間がなく、(確か旅の1週間くらい前に急いで購入、しかもネットで)慌てて買ってしまいました。ただ、一応ネットで情報収集はしていて、かつ、ネットで買いましたが特に困らず自分なりに工夫していままで使えてきているので、基本的なバックパックの選び方で注意したいことだけ書いておこうと思います。


私の相棒〜



◎サイズは大きすぎない40〜50Lくらいが妥当?
私は、40Lのバックパックを選びました。(ちなみに私の身長は160cm、標準的な体重だと思います。)
バックパッカー気取りで旅を始めようとしていたころは、ついつい荷物が多くなりがち。私はなかなか荷物を厳選することができず、結局出発時点で40Lパンパンのバックパックを背負うことになりました。これじゃお土産いれるスペースもないなと最初は不安に思っていたのですが、、やはり女子には40Lくらいまでが妥当だとのちにわかります。


荷物いっぱいもっていけても、重さに堪えられない、、
バックパックは大きければいいというものではありません。何よりスペースがあっていっぱい詰めれても、おそらく荷物の重さに耐えられません!特に東南アジアなど比較的暑い地域に行く場合(まあ寒い地域も同様ですが、、)、10Kg以上のバックパックを背負っての宿探しや、電車やバスに駆け込む必要のある場合、それを背負ったままというのは想像以上にきついです。いろいろ持っていけるから60Lなど大きい方がいい〜とだけ考えていると、現地で割と辛い思いをすると思います。欧米人のバックパッカーはやたらでかい60Lくらいのバックパックをカップルでお揃いで背負ってたりしますが、やはり自分の体格にあったものを選ぶべきですね。

ちなみに私は半年近くバックパックで東南アジア、インドを回っていたとき、マックスの重さは15Kgくらいでした(普段は10〜12Kgをキープ)。結構この重さになったときはきつくて、そのせいで宿選びも妥協したり。笑 重たくて、暑くて、体力消耗するのではよ休みたいと思ってきてしまいます笑
ぜひ、大きさを選ぶ際、荷物がどのくらいの重さになるかも合わせて感がてみることをお勧めします。

そして、もう一つの理由として、大きなスペースがあって常に余裕をもたせていても、飛行機やバス、電車移動でバックパックを預ける場合はスペースがありすぎると荷物がごちゃついたり、潰れてしまったりもするので、適度に荷物の位置が固定できるくらいに調整できるとベストだと思います。



◎色はできればユニークなものを
好みもありますが、、できればユニークな色が良いのではと思います。私はイエローグリーンを選びました。いくつか理由があって、一つは空港で自分の荷物を簡単に見つけられること。案外、赤系や黒系、グレー系などのバックパックが多く、これらの色を選んだひとは自分のバックパックを判別するのが少し面倒そうだなあと思ったりします。。カバーの色を変えていたり、タグなどつけるのもいいと思います。
もう一つは、盗難対策。これも気持ちばかりの対策かもしれませんが、やはりありふれた色より、すぐに自分のものと識別できるものの方が、例えば誰かがバックパックごと持って行ってしまおうとした時や、周りにいる人が自分のことを認識してもらいやすくなるはずなので、印象に残る色を選ぶことは、そういった防衛にもなると思います。



◎メインのスペースに仕切りがあること
これは事前に調べていて、実際に使ってみてよかったなあと実感している点なのですが、メインの収納スペースがファスナー等で上下に分けられていると結構使い勝手がいいです(ファスナーを開けて一つのスペースにもできる)一つのスペースしかないと、やはり荷物の重さのバランスや、位置のバランスを整えるのが少し難しいかと思います
私は、ほぼいつも下の段には、洋服や下着といったある程度の重さがあるものをまとめて入れてしまい(布って案外重いです)、バックの底のクッション代わりにしていました。上段には、化粧水やらPCやカメラの充電器やら形がごつごつしたものなどを。洋服類は量とスペースのバランスで収まりがちょうど良かったので、重心が取れやすかったです。そして、少しの移動の時は、手持ちでなくバックパックにPCやカメラをいれることもあったので、地面にバックを降ろす際などなるべく衝撃を与えないようにもできていたと思います。

これがもし、何も仕切りがないとなると、荷造りに苦労すると思います。結構荷物の詰め方は大事で、それで体の負担のかかり方も変わります。旅を続けるうちにパッキングに慣れて荷造りが上手くなっていくのもありますが、事前にある程度どこに何を入れようかとイメージできているとより良いと思います!



◎口が絞りタイプの場合はチェーンを通すべし
私が選んだバックパックは、どちらかというと登山向けのものだったようなのですが、メインスペースの入り口が絞りタイプです。後から調べたところ、このタイプは南京錠をかけることが難しいので注意すべし!みたいな記事をみつけ、どうしようか対策を考えていました。
それでまたネットで記事を見つけて対策したのが、チェーンを通して、南京錠をかけれるようにすること!

ちょっと野蛮なやり方ですが笑、かつまあナイフとかで布を割かれたらどっちにしろ盗難など防ぎようがないので一つの対策でしかないですが、金属のチェーンを買ってきて、絞り口のところを一周通します。そして、特に飛行機でバックパックを預ける場合やドミに荷物を置いていくときなどに、南京錠までかけるようにしていました。

あまりここまでやっているひとは見た事ないのですが、インドなど旅していて電車のスリーパーなど使うならこのくらいしておきたいものです。バックを抱えて寝ていたはずなのに中のカメラがなくなったとか、不思議なイリュージョン?が起きるインドの電車笑、できることはやっておきたいです。



このほかにも、いろいろバックパック選びのコツはあると思いますが、私が実感しているのは上記のような内容です。
バックパック選びに迷っている方の一つの参考になりましたら嬉しいです〜




バンダーラウェアでホームステイさせてもらったファミリーと別れて、ゴールまで移動。家を出るのが遅くなってしまってすでにお昼近く。。


バンダーラウェアからエッラを経由してウェラワヤまでバスで移動

エッラというこれもまた紅茶で有名な町も越えて(ちっちゃくてかわいらしい町でした、次は行きたい!)、絶景の道をくねくねとバスで1時間くらい、中長距離バスが多く出ているウェラワヤという町のバスターミナルまで。



ウェラワヤのバスターミナルで、バス探しに苦戦、、

ここですこし客引きがうるさくて大変でした、、。ただでさえ出るのが遅れてしまっててもう14時くらいだったので、日に2本くらいしかゴールへのバスがでていないのをすでに逃してしまっていました。乗り継ぎでなんとかいけるだろうと思うものの、何人もに「今日は祭りで道が混んでるから、ゴールへはたどり着けない」と言われどうしようか迷ってしまいました、、。地図とにらめっこして、いや、やっぱり今日のうちに移動したほうがいいなと判断して、ゴールから1時間くらい手前のマータラ行きのバスを待つことに。
なのになのに、、、!おそらくターミナル周辺のゲストハウスの人間の客引きが本当にうるさく、「今日はマータラ行きのバスはない」とか、私がこのバスでしょと聞いたらバスの運転手に「違うって言え!」(ってたぶん現地語で)言ってたり、、うそだあと思ってそいつがどっかに行った隙に運転手に「マータラ行きますか?」って聞いたら「乗れ」と。行くじゃないかー。「マータラマータラ」叫んでたものね。笑
というわけで、おそらく中継地なのでゲストハウス側からしたらお客さん捕まえるのに大変なのだと思いますが、ようやくマータラ行きのバスをゲット。



今度はマータラ行きのバスの中でまた変な人?に絡まれる、、

無事にバスに乗って、席にも座れて一安心していた頃、、なんだか前の席の人が話しかけてくる。私は英語だか現地語だかよく分からなくて愛想笑いしてたからよかったのだけど、何かちょっとおかしい人だったのか、周りのひとたちは「おい、やめろ」的なことをその男性に言い出してちょっと嫌な雰囲気に、、と思ったらなんと運転手まで出てきて、「お前こいつに何かされたか」的なことを聞かれ、私が「え、」ってなってる間にあっという間に「さっさと降りろ!」って乱暴に連れて行かれ、その男はバスを下されたのでした、、、。なんだったのでしょう。
でも周りの人の反応的に、何か変な人だったようです。知らぬが仏ですが、ちょっと疲れ過ぎていて何だなんだかわからないのでした。気をつけなあきませんね、、。助けていただいたらしい居合わせたみなさんに感謝しつつ。。そのあとは疲れてほぼ黙ってゴールまで、、。

ところどころ仏教のお祭りで、お寺からはみ出した人が道路まであふれて、それを全力でさけながらバスはすすむのでくねくね、ブレーキも踏むし、クラクション鳴らすし、想像しい移動でした。



やっと夜9時近くにマータラ到着、でもゴール行きのバス停が分からない、、

5、6時間バスに乗りやっとやっとマータラに到着し、バックパック背負ってゴール行きのバス停を探すもよく分からなくてじんわり汗が。いろいろ人に聞いてみるとようやくターミナルの外側で待っていればいいらしいということがわかりました。行ってみると、さっきのバスで一緒だったおじさんが。「おお、お前もゴール行くんだよな。任せとけ」的な仕草。なかなかゴール行きが来なくて夜が遅くなっていくのでやきもきしつつ、一緒に待っていると、「これだ、乗ろう!」とバスを教えてくれました。さすが祭り終わりなこともあって、すごく混雑しており、、座れるわけもなく、そこから約1.5時間ほど揺られることになりました。おそらく昼間であれば海沿いできれい〜なルートだと思います。



ゴール到着、最後の試練「宿探し」

つきましたー!歩き方によれば、バスターミナルから宿までは歩いて10分から15分くらい。黙々とあるいているとまた新たな刺客が、、宿引きの男性。ついてくるついてくる。でたらめの英語でずーーーーーっとついてくる。本当にうるさくて、もう12時近いしさっさと宿に行きたいのに、邪魔してくる邪魔してくる。。私が目当ての宿についても「ここはフルだ」、宿の店主にも「フルって言え」的なことを現地語で言ってくる。。
もう耐えかねて私切れてしまいました、、日本と英語で「ついてくるなぼけー!」ってどなりちらしたものの懲りずについてくる。。すがる思いで3つめくらいの宿のドアをノックしてみるとなんとか迎えてくれて「後ろにいるあいつはどうしたの?」と言われ、付きまとわれてというと心配してくれました、、。純粋に宿に泊まってほしかっただけなのか、暇だったのか、あんなやり方してついてく人がいると思えません、、なんだったのでしょう。

オフシーズンだったので少し安く宿も取れたし、最終的によかったのですが、これ確か私の25歳の誕生日。笑 すごくいろいろ起こってしまった1日でした。。悪い運をここで全部使った感じでした。スリランカで嫌な思いしたのはこの日くらい。何か悪いことしたかしらとちょっと反省しつつ、早めに寝たのでした。。


ゴールの街自体は、海も町並みもきれいで素敵でしたよ〜!最後にきれいなゴールの写真を。







いろいろ想定外になってしまったものの、夜につくときはやはり宿は予約しておくべきでした。。ゴールの旧市街は小さくて宿自体が限られるし、夜は静かでメインのゲートもしめてしまう宿が多いようなのでより注意です。



インドは2回だけ行ったのですが、旅におともしてもらったのが、1回目は地球の歩き方。2回目はロンリープラネット。

1回目は、北インド中心で、たったの2週間でコルカタからデリーまで横断する旅だったこと、周りの人に助けられたおかげで、歩き方だけでもほぼ困りませんでした。

でも2回目の旅の準備をしようと思ったとき、特に電車の路線やスケジュールについて、歩き方の情報が圧倒的に欠けていることに不安を覚えて、ロンプラを使ってみることにしました!聖書みたいに分厚いし、英語だし、写真少ないし笑、不安もあったのですが使ってみてやはりよかった!







ロンプラをインドバックパック旅行に勧める理由

①電車、バス移動の情報が豊富
バックパッかーはほとんどの都市を、電車かバスで移動すると思いますが、歩き方はそれらの移動手段の紹介はしているものの、出発時刻や便名など詳細は記載されていません。

インドの電車はチケットを買うときに、
・乗車日
・乗車駅(都市によっては複数発車駅がある)
・発車時間
・電車の路線名、特急名
などの情報を自分で事前に調べてからチケットオフィスに行って、予約表に記入して、窓口に並んで、チケットを購入します

ネットを使えば調べられないこともないのですが(ネットでも買えなくはないですが、現地の携帯番号が必要なので外国人には難しい)、ネット環境がいまいちだったり、移動中に次の大まかな予定を立てたいときなど、ロンプラの電車リストがとても役立ちました。それぞれの都市の項目の後半に、必ず移動手段に関するページがあります。そこに、目的地までの電車名、発車と到着時間、所要時間、料金のリストがあります

インドのチケットオフィスは、地元の人やバックパッカーがいつも殺到して混んでますが、自分で電車名調べていかないと、手助けしてくれる人がほぼいません。みんな自分がはやくチケット買いたいので必至です。笑 窓口の人も「自分で調べてこい」で終わることも多々。事前にちょっと調べて置くことで、チケット購入がすっごくスムーズになります。というか、調べるのは必須です。もちろん宿の人が調べてくれることも多いですが。

私のように、割とスケジュールを立てて旅をしたい人には、断然ロンプラがおすすめです。



インド南部の情報が豊富!
地球の歩き方が、もうちょっと親切だったらいいのにと思うのは、インド南部の情報が少ないことです。1回目のインド旅のあと、南部のバンガロールという町へ移動し、インターンしました。旅ではないので、助けてくれる人もいて大丈夫だったのですが、何と歩き方のバンガロールに関するページが4ページほど。本当に情報がなく、宛にできませんでした。

インド旅をする日本人の多くは、北インドを目指すようです(私もでしたが)。インドと言えば、ガンジス川やタージマハルのイメージが強いのだと思います。しかし、欧米人は、北インドは治安が安定しない地域が多いことが当たり前の認識ですし、南インドのバカンスへ静養に訪れることが多いようです

そういう旅人が多いからなのか、ガイドブックがそうだからなのか、どちらが先かは分からないのですが、、道理で歩き方は北インドの情報がほとんどを占め(情報の絶対量はロンプラより少ないです)、ロンプラは北インドも南インドも同じくらい?の印象です。

ユーザーの声もあると思うのですが、歩き方ももっと広くインドのことを記載してくれたらいいのになと思います。本当にそれだけを頼りにインドへ行くバックパッカーも多いみたいですし、危機管理ができていない危なっかしいバックパッカーさんもたくさんみかけました。実際、お金をだまし取られるだけならまだましですが、命の危険に会う人もいます。どこから情報を得るかも危機管理の一つですが、インド=北インドに行かなきゃ意味がないと思っているような人や、わざわざ危険なところに「危険である」と言う意識を持たずに訪れる人が増えてしまわないようにと思います。せっかくの旅なので、楽しい思い出をつくって帰りたいですよね。


それから、バラナシなどでよく現地の悪ガキに「地球の迷い方!」と指差されることがあります。笑 歩き方を持っていると、日本人ってことが一瞬でばれます。適当に会話を楽しむこともできるのですが、カモにされる可能性もあることも忘れないでおきたいです。



現地の人との会話のたねに!
もう一つ、ロンプラ持っていてよかったのは、現地の人との会話のたねになること!インドの人すべてが英語を流暢に話したり、読めたりする訳ではないですが、日本語を読める人口より英語を読める人口が圧倒的に多いことは自明です。電車などで同じボックス席になった現地のインド人に、「ガイド見せて!俺の地元はこの町だ!」なんて話かけて貰うこともしばしば。欧米人のバックパッカーにおすすめ聞く時も、ロンプラ見せながら「ここの宿よかったよ〜」って教えてもらうことも。

やはり、共通言語である英語で情報収集することは、そのような利点もあると思います!



歩き方ももちろん読んでおければベスト!
歩き方も、母語の情報が一番分かりやすいのはもちろんですし、一般的な情報を得るにはとても重宝するとは思います。特に、「こんな騙しの手段がある」「こんな被害に会う人が多い」といった情報は、日本人特有のケースだったりするので歩き方を一読すべきです。歩き方を持っているのに、なぜか、超メジャーな手段に引っかかっている人が多いです。未然に防げるものは、防ぎたいものです。




※こちらもKindle版でている!書き込みとかしたいので、紙の方がいいかもしれないけれど、、


インドに限らず、海外を訪れるときは、十分に情報収集することが大事だなと思います。素敵な思い出をつくれますように。




ニボンゴからバスで7時間くらいかけてやっと辿り着いたシーギリア。バスで一緒になった人がたまたま日本人の方で、一緒に行動しました。もう夕方近かったので、宿にチェックインして、明朝登る予定のシーギリアロックの登り口を下見に行こうと出掛けました。

シーギリアロックの入り口と出口は違うみたいで、ゲストハウスの集まるエリアから10分くらいだけ歩きます。出口あたりでセキュリティさんに「もう今日は終わりだよ〜」と言われて、少しお話していたら、スリーウィラーのドライバーが寄って来て「夕日とシーギリアロックを見れるいい場所がある」と。怪しいなと思いつつ、絶景というのでやることもないしまあ行ってみるかとなりました。

シーギリアロックの入り口あたり、猿の親子が
















怪しい登り口に到着、、岩山をのぼる、、
着いたのは、Pidurangala Rockという岩(+お寺?)。シーギリアロックの出口から10分かからないくらい。入場料タダで、かつスリーウィラーである程度まで登れるのかと思っていた私たちは、500ルピーくらいの入場料にどうしようか迷いました笑 でも20分くらいの山登りだ!とドライバーのおっちゃんが言うので登ることに。


確かに30分くらいしかかからなかったのですが、、、きつい!上り道がきつい!まあまあ登山でした。笑
最初はちゃんと階段状になっていて道が分かります。15分くらい登るとそれがいったんなだらかになって、涅槃像が現れます。ここからもっと上に行けるはずなのだけど、どこにも道がない、、うろうろしていると、ドライバーのおっちゃんが心配して来てくれました笑 ※実はおれがガイドすると言ってきたのですがまたお金払うのもいやなのでお断りしてました。

最初からおっちゃんにお願いしていた方がよかった。そこから道なきところを、というかむしろ、岩を登っていきます。女子二人ではだいぶ厳しかったと思います。とりあえず言われるがまま上を目指して頑張って登ると、すごーーーーい絶景が!!!


シーギリアロックより絶景!最高な夕日スポットが出現、、
シーギリアロックひとりじめ



岩肌に寝転がって夕日見たり

シーギリアの町を一望









































私は正直、次の日に登ったシーギリアロックより感動しました。。この開放感と、美しい夕焼け。上に登ったら欧米人もちらほらいましたが、全く混み合ってなく、みなさんのんびりモード。本当に岩の上なので、場所によってはスリリングですが、360度どこを見ても絶景。これは登って本当によかったなと。


一人だったらずーっと写真撮ってうっとりしていたと思います。夕日が沈むぎりぎりにいったので、あまりゆっくりできず下山したのですが、いままで見た夕日で一番感動しました。ぜひまた行きたい場所。日が沈むと本当にあっという間に真っ暗になるのでご注意ください!



※注意したいこと
・夕焼けを見る場合、少し早めに、時間に余裕を持って登ることをおすすめします。
ドライバーさんや宿の人など、できるだけ安心できる人にぜひガイドしてもらってください。お金を払ってでも、一緒に来てもらった方が安心です。ただし、女性1人の場合、ガイドさんと2人はすこしこわいかもしれません。
・岩の入り口までは自転車でいった欧米人を見かけましたが、日が沈むと真っ暗で照明もなく危険なので、ぜひ行き帰りのスリーウィラーをチャーターしてください


※シーギリアでは夜間、野生の像がでて本当に危険とのこと。ドライバーのおっちゃん、知り合いのお家が像さんに破壊されたと言ってました、、おそろしや。野生のイグアナを見かけたくらいだったので、あり得そうです。



それにしても、シーギリアを訪れたら必ず行きたいおすすめのスポットです。ぜひお試しください〜。


アダムスピークに登ったとき出会ったファミリー+その友だちたちが、お家に泊まりにおいでよと招いてくれました。場面によったら警戒しなくてはいけないし、予定も崩れるので短期旅行だと悩むところですが、あんだけしんどい山を登って、一緒に下って、よい出会いだと信じ、お言葉に甘えてステイさせてもらうことにしました。


そんな訳で、紅茶の産地の一つであるヌワラエリアでの滞在をカットして、ファミリーの住むバンダーラウェアまで行くことに。


アバムスピークからファミリーのお家のあるバンダーラウェアまで
アダムスピークの麓からバスで最寄りの鉄道駅、ハットンまで。1時間くらいかな。下山してきた人で満杯です。
ハットンからちょうど電車に乗ることができて、そこから4時間くらい移動です。


夜中からずっと起きて、かつ壮絶な山登りしたので、電車ではみんなでうとうと。アジア一の絶景と呼ばれる路線で、ところどころで「わあ〜」って声あげつつも、うとうと。本当にずっと茶畑の中を行くんです。かつ、結構な斜面を通る場面も多く、その景色は圧巻です。普段バンコクに住んでると想像できないすごい景色なのですが、ファミリーや他の乗客はいつも乗っているからか、まあ特に反応せず。。(そりゃそうか)とっても贅沢だなと思いつつ、ついに写真一枚も撮りませんでした。


もう一個よかったのは、地元の若者たちが楽器を持ち込んでいて(太鼓みたいな打楽器)、突然歌いだしたこと。これ別にお金貰おうというのでなく、自分たちのボックス席で単に友だちと楽しく歌っている様子。周りも別に日常のことらしく、一緒にリズムに乗ってみたり、無反応だったり。実は別の日にバスに乗った時も歌ってる人がいたりで、愉快な国民性なのねと思いました。そうこうしているうちにバンダーラウェアに到着。小さくて可愛らしい駅。


その駅からお家まで歩くのだけど、映画みたいに、線路の上を歩いていくんです。数時間に一本しか電車は来ないので、みんなの通り道になっているそう。線路って、枕木も思ったよりもごっつくて、幅もまちまちだから、割と歩くのが大変でした。おまけに、ひどい筋肉痛だったので、みんなで手をつなぎながら歩く。そしてちょうど夕暮れ時で涼しくなって。また何とも幸せな時間だなあととても愛おしくなりました。


10分くらい歩いて線路を降りると、可愛らしいお家がありました。


お家に到着!夕食の支度
いくつか面白かったのですが、まずは料理。スリランカ料理興味があったのでまじまじ見てましたが、お母さんは包丁使わず刃がついたやつに野菜を押し付けて切っていました。私は手を切りそうでこわかったけれど、慣れた手つきでさくさくと。その隣でお父さんはココナッツをこまた器用に削ります。

切った素材は、土でつくられた釜に火を焚いてセットしたお鍋へ。その日のメニューは、トマトとお魚(さすがにお魚ここまで運べないと思うし缶詰の水煮)のカレーと、葉野菜とココナッツのカレー(?)。火力が強いからか、あっという間に炒めて、軽くぐつぐつしたら出来上がりです。

みんな自分でご飯よそって、好きなだけカレーをかけて。スリランカも手で食べるんですね。インドでも何度か手で食べたことがあったので、久しぶりに挑戦。やはりできたては熱くて、、でもこのカレーがすごくおいしかったです。辛すぎず、野菜のやさしい味がしました。

もう一個、ダールのカレーもありました

やさしい味のカレー





























食後は紅茶も出してくれて。しかし驚いたのは、その紅茶が激甘であったこと。紅茶の産地は、ノンシュガーで飲むのかと思い込みがあったのですが(なぜだろう、、)、タイとかと同じようにとっても甘いのが好きなようでした。当初はそもそも輸出用に生産していただけなのでしょう。




共同の水浴び場でシャワー
家族のお家があるのはたぶん小さな村で、みんなが共同で使う水浴び場がありました。シャワーに行くかと聞かれて、布を渡され、服脱いで器用に装着。山間のカレンの人たちと同じような感じでした。その格好で水浴び場へ。

そこでみんな器用に体洗うのでびっくりしました。水がものすごい勢いで流れてくるので、わたしは、布が落ちないように必至でしたが笑 

次の日、明るい時間に同じ場所で洗濯手伝っていて気がついたのですが、こんな自然の環境なのに、やっぱりシャンプーは化学品使ってるのですよね。当たり前っちゃ当たり前なのですが。都市部と違って水処理もされずそのまま使用後の水も垂れ流しなので、これはどのくらいの影響があるんだろうかとふと思いました。おまけに袋がそのまま捨てられてしまったり。外の人間は好き放題言えますが、少し心配になりました。世界遺産も多くあるし、コロンボの町はすごくきれいに見えたので、国としても自然守るためにいろいろ政策打っているのだと思うのですが、これからが本当に大変なのだろうと思います。

アーユルベーダとか、自然に根ざしたものを大事に受け継いで来ていて、そんな文化にとても共感するので、これからどのように変化をしていくのか見て行きたいと思いました。。



バンダーラウェアからゴールへ
結局出発がお昼近くになってしまい、、急いで移動。ここからゴールまでがまた大変でした、、。また別の記事に書きます!






スリランカに行くことにして、とにかくあまり情報を知らなかったので、地球の歩き方を購入。ざっと見ながら気になるところをマーク。
その中の一つに、アダムスピーク(スーリパーダ)という山がありました。

あらゆる宗教の聖地(といいつつ、主に仏教徒が巡礼で訪れる)として、12月〜5月のシーズンのみ夜も照明がついて、土産物屋などもでて、みんな夜中から登り始め山頂で朝日を拝む。大人の足で3〜4時間。山頂はとても冷え込むので注意。

みたいなことが書いてあったと思います。
そして私はたぶん、夜中に山を登るってところに惹かれた気がします笑 夜のピクニックみたい!しかも大人の足で3〜4時間で登れると書いていて、私でも行けそう!(のちに体力過信であったとわかります)と思いこみまして、この度の割と高いプライオリティにセットしてしまいました。

(あとたぶん仕事でも考え事していて、何かを越えたいと試練を選んだ笑)


シーギリアからアダムスピークの麓の村までの移動

シーギリア

⇩ バス(3時間くらい)

キャンディ(乗り換えだけ)
ここから電車で行こうと思ってたけど、ちょうどいい電車がない。。
急遽バスに。この路線は紅茶畑を行くので、アジア一の絶景と言われていただけにちょっと残念に思いながらも、、実はバスでも結構きれいなとこ通ります。

⇩ バス(2〜3時間くらい?)

アダムスピークの最寄り駅、ハットン
このバスがまた本数少なく、、すごく待ちました。待ってる間に、同じくアダムスピークをのぼるという家族と仲良くなり、夕飯ごちそうになり。
やっと20時くらいにバスがくる。(夕方、17時以降のバスはおそらくこれだけです)
しかし、そこから人がぎゅうぎゅうになるまで発車してくれず。
何人かの欧米人が待ちかねてタクシー相乗りしないかと言われたのですが、まあ急がないし、バスにしました。タクシーは1500円くらいと言ってたと思います。やっとバスが発車!

⇩ バス(1.5時間くらい?)

アダムスピークの麓の村、ナラタニア
この時点で22時過ぎ。2時くらいから登ろうと思っていたので少し仮眠取りたいのと、バックパック置きたいと思い、宿へ。宿はいっぱいあります。設備はどこもいまいちそうでしたが、まあ数時間しか寝ないし、安いとこでもいいかという感じ。でも歩き方に載っている宿は、参道入り口からちょっと歩きます。10分くらい?くらくて少しこわいです。



いよいよ登山開始!しかし格好を間違えた、、

午前2時。眠たいけど頑張って起きました。


参道へ向かうのですが、あとから気づいた痛恨のミスが。
それはヒートテック+ウィンドブレーカーという格好で行ってしまったこと。

山頂が寒いという情報のみ信じ、なぜかヒートテックをもって行った私。
間違いでした。登り始めてすぐ、「暑い!」と気づく。。
山の麓もまあ夜はかなかな涼しいのですが、動いてたらやっぱり暑い。
ウィンドブレーカー脱いで、ぴったりしたヒートテックで登るというちょっと恥ずかしい感じでした笑(日が明けた帰り道はもっと惨め)

おすすめは、動きやすいTシャツに、フリースやユニクロのダウンみたいな格好を用意していくこと。地元民はビーサンで登ってましたが笑、スニーカーであればトレッキング用なんかでなくても大丈夫です。

そして、重たくても、1リットルはお水もって行った方がよいです。途中お茶屋さんもありますが、お水売っているところが少なく?、私みたいな汗っかきは、1リットルを山頂までもたす為にめっちゃ調整しながら飲みました。



最初の2時間が最大の関門、、

アダムスピークは基本ずっと石段が続きますが、登り始めの2時間がとても大きな関門だと思います。というのも(シーズンなので頂上まで照明が転々と行く先を示してくれているわけですが)あの尖った山頂まで角度が急になるのはかなり先。最初は、進んでるようでなかなか山頂に近づいて行く実感が湧かないのと、わりと緩やかに見えてでも一歩一歩が大きい石段。思った以上に、きつかったです。

しかも足の長い欧米人にめちゃくちゃ抜かれる、、
私そんなに体力なかったかと、本当にめげそうになりました。。

時計とにらめっこしながら、そろそろ1時間半経つけど本当に3〜4時間であそこまで辿り着くんだろうかと不安になりました。何とかここで諦めず、2時間を過ぎると、あからさまに斜面が急になります。でもこれでやっと写真でよくみる、裾のあたりについたということ。ここからはどんどん登って行くのが実感できるので、確かにきついけれど、精神的に最初よりは大丈夫になっていきました

※最初はあまり人気も少ないので、それもめげそうになる原因ですが、もう少し登って行くと地元のスリランカ人だみんなそのへんで座ったり寝てたりします。みんな夜10時ころから登り始めるらしく、そうやって時間をかけて登っていきます。


とにかく無心で登り続ける。ペースも大事。

2時間を過ぎて山登りっぽくなってくると、とにかく無心で登ってることに気がつきました。それまで、「もうやだな、諦めようかな」とか、「巡礼で登っている人たちは大きな目的があるのに、私は一体何の為にこんな試練に挑戦しているのか」って考えたり、考え事ばかりしていました。

でも気づいたら、とにかく一歩先へ、一歩先へと本当にただそれだけになって登っていました。

そしてなぜかいつのまにか、地元の少年二人が私のちょっと先で待っていてくれて、私が追いついてお水飲むとまた一緒に登りだすというリズムができました。ペースメーカーになってくれました。笑 それもあって、後半は一定のペースで。

もうそろそろ頂上が近くなってくると、空がだんだんと明るくなってきます。太陽に追い越されないように、一歩一歩力を振り絞って登って行きます。雲の上になってくるとさすがに肌寒く(汗かいたヒートテック着てるせいでもある笑)、みんな上着を着込み始めます。この辺りで、すでに雲より高いところにきていて、自分が登って来た道を振り返ってみると、ほんとうにきれいなブルーで感動してしまいました。思わず1人笑顔で、うわ〜!て声あげてたと思います。辛かったの忘れてしまうくらい。とってもとってもきれいで透き通った空気で、もうその瞬間を味わえていることが愛おしくって!さらに頂上までのぼる力になりました。(←感動のピーク笑 感動して写真取りそびれました、、)



やーっと登頂!

何とか日が明ける前に頂上に辿り着くことができました!頂上はすごくひろくて、お祈りする場所があります。しかし、朝日を待ち構える人々でぎゅうぎゅう。みんないいポジションで朝日を拝もうとしているので、割とわちゃわちゃしています。

朝やけハンターたち。空気がきれい。


日が昇ってきて、ここまで登って来たんだなと実感































朝日自体は、ちょっと曇り空だったのでそこまで感動せず。笑 もう登頂できたことが感慨深すぎて、余韻に浸っていたと思います。でも苦労して登って来たみんなが同じ方向見て同じものを待ちわびている光景は嘘みたいにきれいな時間だったことは確か。


観光客は、朝日が登ると早々に帰ってしまう人も多いようですが(日が昇ってくると今度は酷暑なので、、)、前日ハットンで出会ったファミリーとたまたま合流した私は、お祈りの儀式に参加することができました。みんなでお祈りを捧げ、言葉はわからないけれど、自分と同じようにここまで苦労して登って来た人たちの思いを想像しながらの時間も、また特別な時間となりました。



帰り道も大変、、行きとは別ルートで、滝や茶畑が絶景!

帰り道は急だけど、絶景!






























儀式が終わって、帰り道もやっぱり相当ハードです。日が照って暑いし、もう足がすでに筋肉痛で、くだりの石段はきつい。でも、急斜面を降りきって、日本寺を過ぎたくらいで道が分かれていて、行きとは別のルートを通ったのですが、ここがなかなかきれいで良かったです。谷のようになっていて、向こうに大きな滝や茶畑が続いていました。土の道なので、歩きやすいですし。


あんなところまで登ったとは、、






























ファミリーと休憩しまくってくだったので、結局麓についたのはお昼くらいになってしまいました。。




とにかく登ってよかった、、泣

本当に本当にきつかったですが、登って良かったです。こんなに自分で自分のことを頑張ったと言ってあげられることは大学受験以来だったので笑(そのくらいきつかった+逃げずに達成できた)、自分の精神にとてもよい効果がありました。以後、すごくすっきりした心地で過ごせているし、私これからも何とかなるな、と思えるようになりました。

ちょっと仕事で疲れていた私には、余計なものを削ぎ落とし、シンプルに生きるパワーを自分の中に感じられるような(それを自信というのか?)、大事な体験となりました。



※注意したいこと

・シーズン外も登れないことはないですが、夜は照明もなくまっくらなようなので、おすすめできません。たぶんものすごくこわいと思います、、

・1週間くらいは、筋肉痛覚悟で!

・一眼持って行ったのに全然撮る余裕がなかった!



またのぼりに行きたくなる気がするので、そのときはまた向かおうと思います。




今日は少し旅の話、スリランカに行った時のバックパッカー向け基本情報。

スリランカ、ちょっと前まで全くノーマークだったのですが、知り合いに勧められて、かつ、タイから3時間で行けてしまうので突然興味をもって、行ってみました。

これがもう期待以上で、自然いっぱいなとても気持ちのよい国でした、、すぐに気に入ってしまいました!

シーギリアロック

















【旅のまとめ】

●期間 1週間
●時期 5月のGWのころ、場所に寄って雨期らしいけどあまり降られず
   (高地のヌワラエリアあたりはやっぱり寒くて曇り気味)
●ルート
 ニボンゴ(空港周辺)
 →シーギリヤ
 →アダムスピーク
 →ヌワラエリア
 (バンダーラウェア)
 →ゴール
 →コロンボ
いつもながら、移動が多い
●費用感
 ・ゲストハウス シングル1000円くらい
 ・交通費がばかやすい、、 6〜7時間のバスで200円くらい
 ・食事 200〜300円でカレーがおなかいっぱい
●Wifi
 宿、カフェなどにはだいたいWifiあるけれど、早さはまちまち


●気をつけたいこと
インドとかの20時間〜の移動とかに比べたら主要都市は5〜7時間くらいで移動できてしまう。ただ移動手段(バスと電車)の本数が思ったよりも少なくて、事前に確認しておく&チケット買っておくのをおすすめします。


そして、ブログとか歩き方にある移動時間より+1時間くらいは見ておいた方がいいです。「歩き方さん、全然5時間で着かんやん。」みたいなのほとんどでした。ただ、1週間あれば、回りたいとこ回れました。

ゴールもきれいでした















ちょっと驚いたのは、インフラがとても整ってること。道路がきれいでした、、穴とかあまり空いてない、、?というか国全体きれいでした、、。普段タイに暮らしているからかしら。

そして魅力的だったのが、人が穏やかなこと
コロンボは海辺とかコロンボ大学周辺でにぎやかな若者も見ましたが、ヌワラエリアとかシーギリアとか、とても素朴で穏やかなひとが多かったように思います。アダムスピークで出会ったファミリーのお家に泊めてもらったりした話もまた書きます。心なしか、旅中出会った少ないバックパッカーたちも、気持ちのよい人が多かった。


スリランカ旅の基本情報はこんな感じです。


私がスリランカでやりたかったハイライトは

・アダムスピークに登ること
・アーユルベーダの施術してもらうこと

どちらも私の人生にとっても大きな影響を与えてくれた体験になっていて、、
別の記事で書こうと思います。






東南アジア旅してる中でも、ベトナムとかはだいぶ野良wifi飛んでたり、普通にpass教えてくれたりで助かってたのだけど、タイは案外お店はいらないとwifi使えない(ゲストハウスもロビーだけだったり、2~300Bくらいだとないとこも多い)ことが多くて困った。

で、たまたま繋がったときにググりまくっていると、
「true cafeのwifiが便利ですよ」、と。

結果、すっごく便利だった。とくに、1ヶ月近くいるなら。
バンコクだとほんとによく見かけるtrue cafe。
(いや、Siamに集中しすぎなだけかな)

基本は、true cafeの店舗が一番使えるけど、結構なシェアなキャリアらしく、街中でもこのwifiだいぶ飛んでる。カオサンの宿でも、パラゴンやMBKあたりのモールの中も、ランパーンやチェンマイの街中でも、飛んでた。これは便利。


【使い方】
①true cafeに行きます。
Paragonの中とか、ParagonとBTSのSiam駅挟んだ向かいあたりとか、カオサンから民主記念塔に向かう道沿い(塔に向かって右手)とかにもある。(でも、Paragonの店は下記のカード品切れって言われたことある...。)

②「wifiのプリペイドカード欲しい!」っていう。
150Bで1ヶ月有効なIDとpassの書いてある紙ぺらがもらえる。

③好きな媒体でtrue wifi選択して、上記IDとpassを入力するだけ。


便利!
まあ、普通に店入ればいいのかもしれないけど、「道端でwifiつながる心強さ=150B」は安い、と私は思う。