ラベル スリランカ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル スリランカ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
コロンボで実際に泊まったゲストハウス・ホステル、どちらも綺麗でオシャレで、便利だったのでご紹介〜

インドなどと比べると宿はかなり高く感じると思います。きれいなところだと基本10$以上するのではないかな。でもこれだけ綺麗で朝ごはんも付いてれば、納得という感じ。



1.CLOCK INN COLOMBO(クロックインコロンボ)

立地:
Colombo3、Gole Rd.沿いにあります。
角の白い建物なのですぐにわかると思います。
ギャラリーカフェも徒歩圏内。

特徴:
建物全体がホステルなので、結構大型。 ドミと個室も結構あるようです。バックパッカーだけでなくても良さそうです〜。名前の通り時計がモチーフになっていて、中のインテリアもおしゃれ。シャワーとトイレの数はそこそこ。あまり混んだりしません。部屋でもwifiさくさく。大きめロッカーもあり。

予約:
アゴダとかだと満室になっていますが、おそらく空いているので、直接連絡とるのもありだと思います。

料金:
Mixドミ12$〜
朝食入れると14$〜
(朝食は、パン、シリアル、フルーツ、卵、ドリンクなどのバイキング)


その他:
帰りが早朝の飛行機だったので、前の日にタクシーお願いしました。スタッフさん丁寧だし、そもそもスリランカはタクシーのシステムがちゃんとしていて、次の日は時間通りに待っていてくれました。金額も決まっているので、ぼられずに大丈夫。早朝に女子一人であれば、どうしても気をつけないといけないですが。

クロックイン、キャンディにもあるみたいです。そちらは泊まったことないですが、おそらくコロンボよりあとにできたので綺麗なはず〜。




2.Drift BnB Columbo(ドリフトビーアンドビーコロンボ)

立地:
こちらもColombo3、Gole Rd.沿い。クロックインから徒歩1分くらい。確か何かお店の裏側に入り口があって、サーファーの大きな絵が描いてあるガレージの入り口みたいなところ降りて行くと、入り口がわかります。

特徴:
おしゃれ!笑 階段のぼって2階が受付なのですが、この階段がすてき。いろんな植物とか、写真が飾られていて、カフェとかギャラリーのよう、、。ドミとこちらも個室があるようです。共用スペースにも、ガイド本やイベントのフレイヤーなどがぺたぺた貼ってあります。シャワーは別の部屋とつながっていて、2つだけだけどあまり混まずに使えました。私が寝るの早すぎただけかな、、wifiも問題無し。大きめロッカーあり。


予約:
アゴダとか予約サイトで予約しておくことおすすめです〜。12月後半、私の部屋はフルでした。


料金:
おそらくMixドミ14$くらい〜


その他:
とりあえずオシャレで興奮しました。笑



いままでこの二つしか泊まったことありませんが、コロンボはこんなおしゃれな宿が増えているのでしょうか。街もきれいなので、他の国よりきれいでちょっと値段も高いけど、えいやって泊まってみてもいいと思います〜。女子にもおすすめしたいゲストハウス・ホステルです。




またスリランカ行ってきてしまいました、、。

前回は2015年5月にコロンボで施述していただいた方が開いた、湖畔にあるプライベート感たっぷりのアーユルヴェーダスパENISHI LANKAへ。アーユルヴェーダ施術とフルボードの食事がついた、少し贅沢な滞在。本当に今回のスリランカはほぼここへいくことが目的でした。


コロンボからは1時間ちょっとという好立地!
ENISHI LANKAはボルゴダ湖という南北に大きい湖の湖畔にあります。コロンボからはたったの1時間程度。

事前にお願いしておけばコロンボへお迎えも出していただけますが、私は今回はバスで。コロンボフォート駅から少し東へ歩いた長距離バスターミナルの向かい、120番のバスのりばからバスが出ています。ACは30分に1本くらいしか来ないのかな、待ってたら来ます。笑 宿の最寄りまでで100ルピーほど。1時間くらいしかかかりません。

最寄りには、車でお迎えに来てもらい10分くらい。途中、いろんな植物、果実があって、ドライバーさんが「これはキングココナッツだよ〜」「これは○○っていうハーブだよ〜」と解説してくれて楽しかったです。本当に実り豊かな土地。



あっという間に到着〜、素敵なおうちの作り、、


素敵な入り口 開放感たっぷり
裏に回って、湖側から眺めるとこんな感じ

湖の見える2 階部分に白のカーテンがきれいな施術のスペースがあるのと、ダイニングスペースとおおきなクッションのいっぱいあるウッドデッキ(骨抜きスペース)とプール。ボルゴダ湖には、スリランカ人の別荘などがあるらしく、ぽつんぽつんとお家が。それ以外は本当に自然。鳥が鳴いているのが聞こえたり。深呼吸するだけで気持ちよいです。。

1日目はもう夕方だったので、明日の予定など少しお話して、お部屋で夕食までゆっくりと。ごろごろ本を読んで過ごしました。でも夕食も気になってキッチンにお邪魔。笑



お食事も野菜たっぷりなフルコース!優しい味。。
スープ、サラダ、メイン、フルーツ、紅茶なフルコース。ベジタリアン料理で、ハーブや
塩胡椒の優しい味付けでとても食べやすかったです。重たくないから、もりもりたべれてしまう。体が喜んでいる気がして、にたにたしながらいただきました笑
                                    

野菜たっぷりのスープ

お酢と塩とシンプルな味付け

カレーが4種類も!食べきれず、、

盛り付けもかわいいフルーツ、、次の日のパパイヤも美味しかった


お食事のあと、アーユルヴェーダに関する本がいっぱいあったので、 何冊かお部屋で読みながらいつの間にか就寝、、ひろーいベッドで、ゆっくり眠れました。


翌朝ゆっくり起きてシャワー浴びて朝ごはん〜。写真忘れてしまったのだけど、コラケンダ (Kola Kenda)というすりつぶしたハーブをココナッツミルクと合わせたスープがすごく美味しかったです。お米か麦のようなものも入っていて、最初は緑色で何だろうと思ったのですが、クセもなく飲みやすくて。再現したいけど、あのハーブがないと難しいかな。。



いよいよ風通しのよいスペースでカウンセリングと施術〜
お話しながら、脈もとってもらって、いろいろ悩みなど相談。それぞれの状態に合わせて今日はこんなオイルにしましょうか〜と提案をしてくれます。

今回もアビヤンガというオイルマッサージとハーバルサウナを。
このサウナがものすごく気持ちよかったです、、。私は汗っかきなのでいつもあまり長く入れないのですが、湖見ながらの開放的な場所だったので、顔にすずしい空気感じながらゆっくりじっくり体温めることできてよかったです。。



昼食いただき、またお部屋ですこしゆっくりと〜


夕方までにコロンボに戻らないと行けなかったので、3時くらいにはスパをでなければならず。ほんとうはもっともっとのんびり滞在できたら嬉しかったのですが、1泊できただけでも、バンコクの喧騒を忘れてリラックスすることができました!


夕暮れ時、太陽が真っ赤に


やはりいろいろ自分のこと、身体のことお話することもできて、改めて自分のことちゃんといたわって、よいコンディションでいられるよう心がけること、おろそかにしちゃいけないと思うことができました。


また行きたいです〜。




スリランカ行ってアーユルベーダを受けた時に、まず「瞑想はあなたに合っていると思いますよ〜(思考的に)」と言っていただいたのでお勉強したいなと思いつつ、「瞑想してると自然と身体動かしたくなるので、ヨガもやってみてもいいかも知れないですね」とも助言いただいていました。


瞑想はこんな本を薦めてもらい読んで何度か実践してみているのですが、まだまだコツがつかめず、考え事始めてしまうのでもっと練習?というか続けてみようと思っています。

この本はあまり思想的な話は書いていないですが、科学的に瞑想が脳にもたらす効果を簡単な言葉で書いてくれていてわかりやすかったです。最初にそういった瞑想の効果と、後半に実際にどうやって瞑想したらいいか具体的な方法がステップステップで書いてあります。




と同時に、やはりヨガも気になっていて、せっかくタイにいたら日本にいるときより安く、気軽に始められるかなあと思っていました。春からしばらくずっと思っていました。ただただ思っていてなかなかいけていませんでした。笑
でもスリランカから帰ってすぐにスクールはとりあえず探していたんですよ!


私のヨガスクールの条件はこちら
・日本人だけでなくインターナショナルな人と知り合えること
・瞑想とかヨガの思考の部分を伝えることも大事にしている
・それらの思考を学べる機会がある
・オフィスから近い(平日の夜遅めの時間でもいける)

私はインドで体験レッスンしたのくらいしか経験がなくど素人なので、最初は日本人に会わずにひっそり練習したいなあなんても思っていたので、上記のような条件になりました。そしてたしか、毎年出ているWise Familyというタイのタウンページのような特別版情報誌を見ていた時に、「インドで学んだ瞑想の思考法など、、」みたいな記述が唯一あった【Yoga Elements】というヨガスクールを発見しました〜



知り合いの強制コミットにより笑、やっと重たい腰をあげて体験レッスンへ、、
何でも新しいこと始めるときはわくわくしつつも、重い腰が上がらず、億劫だったりします、、
好みそうなヨガスクールの存在を認識して数ヶ月、、もう12月に入ってしまっていたある日、知り合いに「ここ数ヶ月身体が何となくだるい、ヨガとか運動しなきゃとは思っているのだけど」という話をしていたら「今日ヨガ行きなよ笑」と背中押され、もうこれを逃したらいかないなと思い、そのまま体験レッスンに行くことにしました。



スクールに行くも、緊張してそわそわ!さっそくレッスンスタート
さっそくBTSチットロムから徒歩5分くらいのスクールへ〜
はじめてだし緊張していて、受付で恐る恐る体験レッスン受けたいと伝え、英語でほいほい案内される。体験レッスンはヨガマット貸してくれて、更衣室でウェアに着替えてロビーで待つ。何だかタイの人たちは格好から入るひとも多いので笑、みんな一丁前のウェアでベテランに見える、、余計緊張(実は全然初心者だったりする)。私は鈍臭い醜態を晒すことになるけど、身体リフレッシュできるなら、、、とかうだうだ考えているとレッスン時間になりました。

おのおの好きな場所にヨガマットを敷いてレッスン開始。朝のレッスンとかは変則らしいのですが、原則一回90分。結構がっつりやってくれます。このスクールは、英語とタイ語のレッスンがあって、私は英語のやつへ。半分がタイ人、半分は欧米人など。


あっという間の90分!終わった後は頭もすっきり〜
最初はついていくのに一生懸命&正しくやらなきゃと少し羞恥心もあったのですが、、
だんだんとやったことのない動きに苦労し、ついていくのに必死に笑 それがむしろよくて、途中か何とか動きを覚えようと先生の動きや周りのひとの動きを観察しながら集中して無心になっていきました、、そして最後にマントラを唱えてあっという間に90分が終了。


まだまだヨガの思想を勉強したいし、しなきゃなと思うものの、
習い始めはこれでいいんだな〜と妙に納得しました。とにかく必死になるので、割と容易に心が瞑想中に近い状態に持っていける気がします。慣れてきたらまた変化してくるかと思いますが、いまの段階ではとりあえずこれでよくて、自分の頭のリフレッシュになるし、すごく満足感もあります。ただし体が硬いので、次の日にがちがちになりましたが。笑 ゆっくりゆっくり負荷をかける動きがあるのでその時は大丈夫でもやっぱり筋肉痛になりますね笑 悔しいので、柔軟はお家でちゃんとやろうと思います。

その後、何回かレッスンに行っていまして、基本的な動きが少し分かってきました。このままもう数ヶ月通ったら、あとは自分で家でできるようにしたいなあと思っています。重たい腰を上げれずにいた数ヶ月がもったいなかった!しばらくは頑張って練習して、思想もお勉強しようと思います。


背中押していただいた知り合いに感謝です〜


バンダーラウェアでホームステイさせてもらったファミリーと別れて、ゴールまで移動。家を出るのが遅くなってしまってすでにお昼近く。。


バンダーラウェアからエッラを経由してウェラワヤまでバスで移動

エッラというこれもまた紅茶で有名な町も越えて(ちっちゃくてかわいらしい町でした、次は行きたい!)、絶景の道をくねくねとバスで1時間くらい、中長距離バスが多く出ているウェラワヤという町のバスターミナルまで。



ウェラワヤのバスターミナルで、バス探しに苦戦、、

ここですこし客引きがうるさくて大変でした、、。ただでさえ出るのが遅れてしまっててもう14時くらいだったので、日に2本くらいしかゴールへのバスがでていないのをすでに逃してしまっていました。乗り継ぎでなんとかいけるだろうと思うものの、何人もに「今日は祭りで道が混んでるから、ゴールへはたどり着けない」と言われどうしようか迷ってしまいました、、。地図とにらめっこして、いや、やっぱり今日のうちに移動したほうがいいなと判断して、ゴールから1時間くらい手前のマータラ行きのバスを待つことに。
なのになのに、、、!おそらくターミナル周辺のゲストハウスの人間の客引きが本当にうるさく、「今日はマータラ行きのバスはない」とか、私がこのバスでしょと聞いたらバスの運転手に「違うって言え!」(ってたぶん現地語で)言ってたり、、うそだあと思ってそいつがどっかに行った隙に運転手に「マータラ行きますか?」って聞いたら「乗れ」と。行くじゃないかー。「マータラマータラ」叫んでたものね。笑
というわけで、おそらく中継地なのでゲストハウス側からしたらお客さん捕まえるのに大変なのだと思いますが、ようやくマータラ行きのバスをゲット。



今度はマータラ行きのバスの中でまた変な人?に絡まれる、、

無事にバスに乗って、席にも座れて一安心していた頃、、なんだか前の席の人が話しかけてくる。私は英語だか現地語だかよく分からなくて愛想笑いしてたからよかったのだけど、何かちょっとおかしい人だったのか、周りのひとたちは「おい、やめろ」的なことをその男性に言い出してちょっと嫌な雰囲気に、、と思ったらなんと運転手まで出てきて、「お前こいつに何かされたか」的なことを聞かれ、私が「え、」ってなってる間にあっという間に「さっさと降りろ!」って乱暴に連れて行かれ、その男はバスを下されたのでした、、、。なんだったのでしょう。
でも周りの人の反応的に、何か変な人だったようです。知らぬが仏ですが、ちょっと疲れ過ぎていて何だなんだかわからないのでした。気をつけなあきませんね、、。助けていただいたらしい居合わせたみなさんに感謝しつつ。。そのあとは疲れてほぼ黙ってゴールまで、、。

ところどころ仏教のお祭りで、お寺からはみ出した人が道路まであふれて、それを全力でさけながらバスはすすむのでくねくね、ブレーキも踏むし、クラクション鳴らすし、想像しい移動でした。



やっと夜9時近くにマータラ到着、でもゴール行きのバス停が分からない、、

5、6時間バスに乗りやっとやっとマータラに到着し、バックパック背負ってゴール行きのバス停を探すもよく分からなくてじんわり汗が。いろいろ人に聞いてみるとようやくターミナルの外側で待っていればいいらしいということがわかりました。行ってみると、さっきのバスで一緒だったおじさんが。「おお、お前もゴール行くんだよな。任せとけ」的な仕草。なかなかゴール行きが来なくて夜が遅くなっていくのでやきもきしつつ、一緒に待っていると、「これだ、乗ろう!」とバスを教えてくれました。さすが祭り終わりなこともあって、すごく混雑しており、、座れるわけもなく、そこから約1.5時間ほど揺られることになりました。おそらく昼間であれば海沿いできれい〜なルートだと思います。



ゴール到着、最後の試練「宿探し」

つきましたー!歩き方によれば、バスターミナルから宿までは歩いて10分から15分くらい。黙々とあるいているとまた新たな刺客が、、宿引きの男性。ついてくるついてくる。でたらめの英語でずーーーーーっとついてくる。本当にうるさくて、もう12時近いしさっさと宿に行きたいのに、邪魔してくる邪魔してくる。。私が目当ての宿についても「ここはフルだ」、宿の店主にも「フルって言え」的なことを現地語で言ってくる。。
もう耐えかねて私切れてしまいました、、日本と英語で「ついてくるなぼけー!」ってどなりちらしたものの懲りずについてくる。。すがる思いで3つめくらいの宿のドアをノックしてみるとなんとか迎えてくれて「後ろにいるあいつはどうしたの?」と言われ、付きまとわれてというと心配してくれました、、。純粋に宿に泊まってほしかっただけなのか、暇だったのか、あんなやり方してついてく人がいると思えません、、なんだったのでしょう。

オフシーズンだったので少し安く宿も取れたし、最終的によかったのですが、これ確か私の25歳の誕生日。笑 すごくいろいろ起こってしまった1日でした。。悪い運をここで全部使った感じでした。スリランカで嫌な思いしたのはこの日くらい。何か悪いことしたかしらとちょっと反省しつつ、早めに寝たのでした。。


ゴールの街自体は、海も町並みもきれいで素敵でしたよ〜!最後にきれいなゴールの写真を。







いろいろ想定外になってしまったものの、夜につくときはやはり宿は予約しておくべきでした。。ゴールの旧市街は小さくて宿自体が限られるし、夜は静かでメインのゲートもしめてしまう宿が多いようなのでより注意です。



2015年、自分の中ですごく大きな変化だったのは、自分の身体のこと大切に考えよう!と思えたことだと思います。

春ころに、なぜだかどこかに海外に行きたいなと思って、思い立った旅先がスリランカでした。
前々から名前は知っていて、アーユルヴェーダという存在もなんとなく聞いていて、たまたまいまのタイミングかなと感じてスリランカを改めて旅先として調べたように思います。

かつ、せっかくアーユルヴェーダ受けるなら、お互いノンネイティブな英語より(すでにサンスクリット語でもないし)、日本語でしっかりじっくりお話してから身体をみてもらいたいと思って、あえて日本人オーナーさんのアーユルヴェーダスパを探して予約して。
普段はあまり海外の日本人オーナーさんのところは、他の日本人に会いそうで避けてしまうのですが。

そのスリランカ行きのあとから、不思議なくらい調子が良くなったと感じたので、身体のこと考えることでこんなに生きるのがラクになるのかと驚きつつ、私にとってはとっても大きな発見になりました。それまであまり自分の体のこと大事にしてあげてこなかったとも気づきました。
自分はこの身体と一緒にあるのに、いままでいったいどこをメンテナンスしようとしながら生きてきたのだろうと不思議にすら思います笑



2016年早々に熱を出して休んでしまったのですが、そういや熱が出た時どうしたらいいとか、どういう仕組みで熱が出て、それはつまりどういう状態とか、自信もって答えられるほどの知識すらなく。いままで本当に何を信じて対処してきたんだ笑 とも思ったり。。まだまだ自分の身体なのに知らないことがいっぱい。



身体という字を使っているのは、心の状態も含めているということです。心の方はもともと調子を崩しがちなので意識はしていたものの、積極的に自分の良い状態をつくる方法を探ったりはなかなかできておらず。生きるのに必死なんだよとばかりに笑、ずっとそんなこと考えている余裕がないという気持ちでした。そもそもそこに切り込むことで、その不安定さを脱せられたんだなと意識できるようになってきたのは、この2年ほど。結局タイミングがあったから気付けただけで、自分で脱せられていたのかはいまではあまり自信ありませんが。


以来、自分のコンディションが100に近い時はどんなときか、その100に近づける方法を知っていたら、それだけでもどんだけ生きてく助けになるかなと思ったら、やっぱり身体のことしっかり考えることは重要だと、やっとその価値を思って肯定できたのだとも思います。それまでちょっと体がどうのって、胡散臭いくらいにしか思っていなかったし、「体にいい!」みたいなテキトウそうな謳い文句も世の中に多すぎて抵抗もあったのだと思います。

働き始めると、体調崩すと「自己管理がなってなくて」みたいな言葉を私も周りもよく言っているのを聞くけど、自分がどうしたらベストな状態を管理できるのか知っているひとってどれほどいるのでしょうか。私が鈍感過ぎただけで、実はみんな頑張っていたのかもしれないけれど、なかなか自分が調子の良い平時にじっくりそんなこと考えられないでいるのではと想像したりもします。



まだまだ勉強始めですが、私はアーユルヴェーダ的なセルフケア(予防)の考え方がとてもしっくりくるようで、その見方を通すと何か調子悪く感じても、一旦すこし距離を置いていまの自分の状態はどんな状態だろう?と客観視しようとすることができるようになってきました自分のことではあるのですが、一旦そとから眺めるから、焦らず冷静でいられる。対処方法があるはずだと思える。これによって、本当に生きるのがラクに感じられるようになったなあと。やっとまともに何かに集中できるところに来た気がします笑

2016年は、引き続き、自分の身体としっかり向き合って調子を整えて、そこからもっと幅広く活動していきたいと思います〜!



ニボンゴからバスで7時間くらいかけてやっと辿り着いたシーギリア。バスで一緒になった人がたまたま日本人の方で、一緒に行動しました。もう夕方近かったので、宿にチェックインして、明朝登る予定のシーギリアロックの登り口を下見に行こうと出掛けました。

シーギリアロックの入り口と出口は違うみたいで、ゲストハウスの集まるエリアから10分くらいだけ歩きます。出口あたりでセキュリティさんに「もう今日は終わりだよ〜」と言われて、少しお話していたら、スリーウィラーのドライバーが寄って来て「夕日とシーギリアロックを見れるいい場所がある」と。怪しいなと思いつつ、絶景というのでやることもないしまあ行ってみるかとなりました。

シーギリアロックの入り口あたり、猿の親子が
















怪しい登り口に到着、、岩山をのぼる、、
着いたのは、Pidurangala Rockという岩(+お寺?)。シーギリアロックの出口から10分かからないくらい。入場料タダで、かつスリーウィラーである程度まで登れるのかと思っていた私たちは、500ルピーくらいの入場料にどうしようか迷いました笑 でも20分くらいの山登りだ!とドライバーのおっちゃんが言うので登ることに。


確かに30分くらいしかかからなかったのですが、、、きつい!上り道がきつい!まあまあ登山でした。笑
最初はちゃんと階段状になっていて道が分かります。15分くらい登るとそれがいったんなだらかになって、涅槃像が現れます。ここからもっと上に行けるはずなのだけど、どこにも道がない、、うろうろしていると、ドライバーのおっちゃんが心配して来てくれました笑 ※実はおれがガイドすると言ってきたのですがまたお金払うのもいやなのでお断りしてました。

最初からおっちゃんにお願いしていた方がよかった。そこから道なきところを、というかむしろ、岩を登っていきます。女子二人ではだいぶ厳しかったと思います。とりあえず言われるがまま上を目指して頑張って登ると、すごーーーーい絶景が!!!


シーギリアロックより絶景!最高な夕日スポットが出現、、
シーギリアロックひとりじめ



岩肌に寝転がって夕日見たり

シーギリアの町を一望









































私は正直、次の日に登ったシーギリアロックより感動しました。。この開放感と、美しい夕焼け。上に登ったら欧米人もちらほらいましたが、全く混み合ってなく、みなさんのんびりモード。本当に岩の上なので、場所によってはスリリングですが、360度どこを見ても絶景。これは登って本当によかったなと。


一人だったらずーっと写真撮ってうっとりしていたと思います。夕日が沈むぎりぎりにいったので、あまりゆっくりできず下山したのですが、いままで見た夕日で一番感動しました。ぜひまた行きたい場所。日が沈むと本当にあっという間に真っ暗になるのでご注意ください!



※注意したいこと
・夕焼けを見る場合、少し早めに、時間に余裕を持って登ることをおすすめします。
ドライバーさんや宿の人など、できるだけ安心できる人にぜひガイドしてもらってください。お金を払ってでも、一緒に来てもらった方が安心です。ただし、女性1人の場合、ガイドさんと2人はすこしこわいかもしれません。
・岩の入り口までは自転車でいった欧米人を見かけましたが、日が沈むと真っ暗で照明もなく危険なので、ぜひ行き帰りのスリーウィラーをチャーターしてください


※シーギリアでは夜間、野生の像がでて本当に危険とのこと。ドライバーのおっちゃん、知り合いのお家が像さんに破壊されたと言ってました、、おそろしや。野生のイグアナを見かけたくらいだったので、あり得そうです。



それにしても、シーギリアを訪れたら必ず行きたいおすすめのスポットです。ぜひお試しください〜。


アダムスピークに登ったとき出会ったファミリー+その友だちたちが、お家に泊まりにおいでよと招いてくれました。場面によったら警戒しなくてはいけないし、予定も崩れるので短期旅行だと悩むところですが、あんだけしんどい山を登って、一緒に下って、よい出会いだと信じ、お言葉に甘えてステイさせてもらうことにしました。


そんな訳で、紅茶の産地の一つであるヌワラエリアでの滞在をカットして、ファミリーの住むバンダーラウェアまで行くことに。


アバムスピークからファミリーのお家のあるバンダーラウェアまで
アダムスピークの麓からバスで最寄りの鉄道駅、ハットンまで。1時間くらいかな。下山してきた人で満杯です。
ハットンからちょうど電車に乗ることができて、そこから4時間くらい移動です。


夜中からずっと起きて、かつ壮絶な山登りしたので、電車ではみんなでうとうと。アジア一の絶景と呼ばれる路線で、ところどころで「わあ〜」って声あげつつも、うとうと。本当にずっと茶畑の中を行くんです。かつ、結構な斜面を通る場面も多く、その景色は圧巻です。普段バンコクに住んでると想像できないすごい景色なのですが、ファミリーや他の乗客はいつも乗っているからか、まあ特に反応せず。。(そりゃそうか)とっても贅沢だなと思いつつ、ついに写真一枚も撮りませんでした。


もう一個よかったのは、地元の若者たちが楽器を持ち込んでいて(太鼓みたいな打楽器)、突然歌いだしたこと。これ別にお金貰おうというのでなく、自分たちのボックス席で単に友だちと楽しく歌っている様子。周りも別に日常のことらしく、一緒にリズムに乗ってみたり、無反応だったり。実は別の日にバスに乗った時も歌ってる人がいたりで、愉快な国民性なのねと思いました。そうこうしているうちにバンダーラウェアに到着。小さくて可愛らしい駅。


その駅からお家まで歩くのだけど、映画みたいに、線路の上を歩いていくんです。数時間に一本しか電車は来ないので、みんなの通り道になっているそう。線路って、枕木も思ったよりもごっつくて、幅もまちまちだから、割と歩くのが大変でした。おまけに、ひどい筋肉痛だったので、みんなで手をつなぎながら歩く。そしてちょうど夕暮れ時で涼しくなって。また何とも幸せな時間だなあととても愛おしくなりました。


10分くらい歩いて線路を降りると、可愛らしいお家がありました。


お家に到着!夕食の支度
いくつか面白かったのですが、まずは料理。スリランカ料理興味があったのでまじまじ見てましたが、お母さんは包丁使わず刃がついたやつに野菜を押し付けて切っていました。私は手を切りそうでこわかったけれど、慣れた手つきでさくさくと。その隣でお父さんはココナッツをこまた器用に削ります。

切った素材は、土でつくられた釜に火を焚いてセットしたお鍋へ。その日のメニューは、トマトとお魚(さすがにお魚ここまで運べないと思うし缶詰の水煮)のカレーと、葉野菜とココナッツのカレー(?)。火力が強いからか、あっという間に炒めて、軽くぐつぐつしたら出来上がりです。

みんな自分でご飯よそって、好きなだけカレーをかけて。スリランカも手で食べるんですね。インドでも何度か手で食べたことがあったので、久しぶりに挑戦。やはりできたては熱くて、、でもこのカレーがすごくおいしかったです。辛すぎず、野菜のやさしい味がしました。

もう一個、ダールのカレーもありました

やさしい味のカレー





























食後は紅茶も出してくれて。しかし驚いたのは、その紅茶が激甘であったこと。紅茶の産地は、ノンシュガーで飲むのかと思い込みがあったのですが(なぜだろう、、)、タイとかと同じようにとっても甘いのが好きなようでした。当初はそもそも輸出用に生産していただけなのでしょう。




共同の水浴び場でシャワー
家族のお家があるのはたぶん小さな村で、みんなが共同で使う水浴び場がありました。シャワーに行くかと聞かれて、布を渡され、服脱いで器用に装着。山間のカレンの人たちと同じような感じでした。その格好で水浴び場へ。

そこでみんな器用に体洗うのでびっくりしました。水がものすごい勢いで流れてくるので、わたしは、布が落ちないように必至でしたが笑 

次の日、明るい時間に同じ場所で洗濯手伝っていて気がついたのですが、こんな自然の環境なのに、やっぱりシャンプーは化学品使ってるのですよね。当たり前っちゃ当たり前なのですが。都市部と違って水処理もされずそのまま使用後の水も垂れ流しなので、これはどのくらいの影響があるんだろうかとふと思いました。おまけに袋がそのまま捨てられてしまったり。外の人間は好き放題言えますが、少し心配になりました。世界遺産も多くあるし、コロンボの町はすごくきれいに見えたので、国としても自然守るためにいろいろ政策打っているのだと思うのですが、これからが本当に大変なのだろうと思います。

アーユルベーダとか、自然に根ざしたものを大事に受け継いで来ていて、そんな文化にとても共感するので、これからどのように変化をしていくのか見て行きたいと思いました。。



バンダーラウェアからゴールへ
結局出発がお昼近くになってしまい、、急いで移動。ここからゴールまでがまた大変でした、、。また別の記事に書きます!






スリランカに行くことにして、とにかくあまり情報を知らなかったので、地球の歩き方を購入。ざっと見ながら気になるところをマーク。
その中の一つに、アダムスピーク(スーリパーダ)という山がありました。

あらゆる宗教の聖地(といいつつ、主に仏教徒が巡礼で訪れる)として、12月〜5月のシーズンのみ夜も照明がついて、土産物屋などもでて、みんな夜中から登り始め山頂で朝日を拝む。大人の足で3〜4時間。山頂はとても冷え込むので注意。

みたいなことが書いてあったと思います。
そして私はたぶん、夜中に山を登るってところに惹かれた気がします笑 夜のピクニックみたい!しかも大人の足で3〜4時間で登れると書いていて、私でも行けそう!(のちに体力過信であったとわかります)と思いこみまして、この度の割と高いプライオリティにセットしてしまいました。

(あとたぶん仕事でも考え事していて、何かを越えたいと試練を選んだ笑)


シーギリアからアダムスピークの麓の村までの移動

シーギリア

⇩ バス(3時間くらい)

キャンディ(乗り換えだけ)
ここから電車で行こうと思ってたけど、ちょうどいい電車がない。。
急遽バスに。この路線は紅茶畑を行くので、アジア一の絶景と言われていただけにちょっと残念に思いながらも、、実はバスでも結構きれいなとこ通ります。

⇩ バス(2〜3時間くらい?)

アダムスピークの最寄り駅、ハットン
このバスがまた本数少なく、、すごく待ちました。待ってる間に、同じくアダムスピークをのぼるという家族と仲良くなり、夕飯ごちそうになり。
やっと20時くらいにバスがくる。(夕方、17時以降のバスはおそらくこれだけです)
しかし、そこから人がぎゅうぎゅうになるまで発車してくれず。
何人かの欧米人が待ちかねてタクシー相乗りしないかと言われたのですが、まあ急がないし、バスにしました。タクシーは1500円くらいと言ってたと思います。やっとバスが発車!

⇩ バス(1.5時間くらい?)

アダムスピークの麓の村、ナラタニア
この時点で22時過ぎ。2時くらいから登ろうと思っていたので少し仮眠取りたいのと、バックパック置きたいと思い、宿へ。宿はいっぱいあります。設備はどこもいまいちそうでしたが、まあ数時間しか寝ないし、安いとこでもいいかという感じ。でも歩き方に載っている宿は、参道入り口からちょっと歩きます。10分くらい?くらくて少しこわいです。



いよいよ登山開始!しかし格好を間違えた、、

午前2時。眠たいけど頑張って起きました。


参道へ向かうのですが、あとから気づいた痛恨のミスが。
それはヒートテック+ウィンドブレーカーという格好で行ってしまったこと。

山頂が寒いという情報のみ信じ、なぜかヒートテックをもって行った私。
間違いでした。登り始めてすぐ、「暑い!」と気づく。。
山の麓もまあ夜はかなかな涼しいのですが、動いてたらやっぱり暑い。
ウィンドブレーカー脱いで、ぴったりしたヒートテックで登るというちょっと恥ずかしい感じでした笑(日が明けた帰り道はもっと惨め)

おすすめは、動きやすいTシャツに、フリースやユニクロのダウンみたいな格好を用意していくこと。地元民はビーサンで登ってましたが笑、スニーカーであればトレッキング用なんかでなくても大丈夫です。

そして、重たくても、1リットルはお水もって行った方がよいです。途中お茶屋さんもありますが、お水売っているところが少なく?、私みたいな汗っかきは、1リットルを山頂までもたす為にめっちゃ調整しながら飲みました。



最初の2時間が最大の関門、、

アダムスピークは基本ずっと石段が続きますが、登り始めの2時間がとても大きな関門だと思います。というのも(シーズンなので頂上まで照明が転々と行く先を示してくれているわけですが)あの尖った山頂まで角度が急になるのはかなり先。最初は、進んでるようでなかなか山頂に近づいて行く実感が湧かないのと、わりと緩やかに見えてでも一歩一歩が大きい石段。思った以上に、きつかったです。

しかも足の長い欧米人にめちゃくちゃ抜かれる、、
私そんなに体力なかったかと、本当にめげそうになりました。。

時計とにらめっこしながら、そろそろ1時間半経つけど本当に3〜4時間であそこまで辿り着くんだろうかと不安になりました。何とかここで諦めず、2時間を過ぎると、あからさまに斜面が急になります。でもこれでやっと写真でよくみる、裾のあたりについたということ。ここからはどんどん登って行くのが実感できるので、確かにきついけれど、精神的に最初よりは大丈夫になっていきました

※最初はあまり人気も少ないので、それもめげそうになる原因ですが、もう少し登って行くと地元のスリランカ人だみんなそのへんで座ったり寝てたりします。みんな夜10時ころから登り始めるらしく、そうやって時間をかけて登っていきます。


とにかく無心で登り続ける。ペースも大事。

2時間を過ぎて山登りっぽくなってくると、とにかく無心で登ってることに気がつきました。それまで、「もうやだな、諦めようかな」とか、「巡礼で登っている人たちは大きな目的があるのに、私は一体何の為にこんな試練に挑戦しているのか」って考えたり、考え事ばかりしていました。

でも気づいたら、とにかく一歩先へ、一歩先へと本当にただそれだけになって登っていました。

そしてなぜかいつのまにか、地元の少年二人が私のちょっと先で待っていてくれて、私が追いついてお水飲むとまた一緒に登りだすというリズムができました。ペースメーカーになってくれました。笑 それもあって、後半は一定のペースで。

もうそろそろ頂上が近くなってくると、空がだんだんと明るくなってきます。太陽に追い越されないように、一歩一歩力を振り絞って登って行きます。雲の上になってくるとさすがに肌寒く(汗かいたヒートテック着てるせいでもある笑)、みんな上着を着込み始めます。この辺りで、すでに雲より高いところにきていて、自分が登って来た道を振り返ってみると、ほんとうにきれいなブルーで感動してしまいました。思わず1人笑顔で、うわ〜!て声あげてたと思います。辛かったの忘れてしまうくらい。とってもとってもきれいで透き通った空気で、もうその瞬間を味わえていることが愛おしくって!さらに頂上までのぼる力になりました。(←感動のピーク笑 感動して写真取りそびれました、、)



やーっと登頂!

何とか日が明ける前に頂上に辿り着くことができました!頂上はすごくひろくて、お祈りする場所があります。しかし、朝日を待ち構える人々でぎゅうぎゅう。みんないいポジションで朝日を拝もうとしているので、割とわちゃわちゃしています。

朝やけハンターたち。空気がきれい。


日が昇ってきて、ここまで登って来たんだなと実感































朝日自体は、ちょっと曇り空だったのでそこまで感動せず。笑 もう登頂できたことが感慨深すぎて、余韻に浸っていたと思います。でも苦労して登って来たみんなが同じ方向見て同じものを待ちわびている光景は嘘みたいにきれいな時間だったことは確か。


観光客は、朝日が登ると早々に帰ってしまう人も多いようですが(日が昇ってくると今度は酷暑なので、、)、前日ハットンで出会ったファミリーとたまたま合流した私は、お祈りの儀式に参加することができました。みんなでお祈りを捧げ、言葉はわからないけれど、自分と同じようにここまで苦労して登って来た人たちの思いを想像しながらの時間も、また特別な時間となりました。



帰り道も大変、、行きとは別ルートで、滝や茶畑が絶景!

帰り道は急だけど、絶景!






























儀式が終わって、帰り道もやっぱり相当ハードです。日が照って暑いし、もう足がすでに筋肉痛で、くだりの石段はきつい。でも、急斜面を降りきって、日本寺を過ぎたくらいで道が分かれていて、行きとは別のルートを通ったのですが、ここがなかなかきれいで良かったです。谷のようになっていて、向こうに大きな滝や茶畑が続いていました。土の道なので、歩きやすいですし。


あんなところまで登ったとは、、






























ファミリーと休憩しまくってくだったので、結局麓についたのはお昼くらいになってしまいました。。




とにかく登ってよかった、、泣

本当に本当にきつかったですが、登って良かったです。こんなに自分で自分のことを頑張ったと言ってあげられることは大学受験以来だったので笑(そのくらいきつかった+逃げずに達成できた)、自分の精神にとてもよい効果がありました。以後、すごくすっきりした心地で過ごせているし、私これからも何とかなるな、と思えるようになりました。

ちょっと仕事で疲れていた私には、余計なものを削ぎ落とし、シンプルに生きるパワーを自分の中に感じられるような(それを自信というのか?)、大事な体験となりました。



※注意したいこと

・シーズン外も登れないことはないですが、夜は照明もなくまっくらなようなので、おすすめできません。たぶんものすごくこわいと思います、、

・1週間くらいは、筋肉痛覚悟で!

・一眼持って行ったのに全然撮る余裕がなかった!



またのぼりに行きたくなる気がするので、そのときはまた向かおうと思います。




今日は少し旅の話、スリランカに行った時のバックパッカー向け基本情報。

スリランカ、ちょっと前まで全くノーマークだったのですが、知り合いに勧められて、かつ、タイから3時間で行けてしまうので突然興味をもって、行ってみました。

これがもう期待以上で、自然いっぱいなとても気持ちのよい国でした、、すぐに気に入ってしまいました!

シーギリアロック

















【旅のまとめ】

●期間 1週間
●時期 5月のGWのころ、場所に寄って雨期らしいけどあまり降られず
   (高地のヌワラエリアあたりはやっぱり寒くて曇り気味)
●ルート
 ニボンゴ(空港周辺)
 →シーギリヤ
 →アダムスピーク
 →ヌワラエリア
 (バンダーラウェア)
 →ゴール
 →コロンボ
いつもながら、移動が多い
●費用感
 ・ゲストハウス シングル1000円くらい
 ・交通費がばかやすい、、 6〜7時間のバスで200円くらい
 ・食事 200〜300円でカレーがおなかいっぱい
●Wifi
 宿、カフェなどにはだいたいWifiあるけれど、早さはまちまち


●気をつけたいこと
インドとかの20時間〜の移動とかに比べたら主要都市は5〜7時間くらいで移動できてしまう。ただ移動手段(バスと電車)の本数が思ったよりも少なくて、事前に確認しておく&チケット買っておくのをおすすめします。


そして、ブログとか歩き方にある移動時間より+1時間くらいは見ておいた方がいいです。「歩き方さん、全然5時間で着かんやん。」みたいなのほとんどでした。ただ、1週間あれば、回りたいとこ回れました。

ゴールもきれいでした















ちょっと驚いたのは、インフラがとても整ってること。道路がきれいでした、、穴とかあまり空いてない、、?というか国全体きれいでした、、。普段タイに暮らしているからかしら。

そして魅力的だったのが、人が穏やかなこと
コロンボは海辺とかコロンボ大学周辺でにぎやかな若者も見ましたが、ヌワラエリアとかシーギリアとか、とても素朴で穏やかなひとが多かったように思います。アダムスピークで出会ったファミリーのお家に泊めてもらったりした話もまた書きます。心なしか、旅中出会った少ないバックパッカーたちも、気持ちのよい人が多かった。


スリランカ旅の基本情報はこんな感じです。


私がスリランカでやりたかったハイライトは

・アダムスピークに登ること
・アーユルベーダの施術してもらうこと

どちらも私の人生にとっても大きな影響を与えてくれた体験になっていて、、
別の記事で書こうと思います。